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ラスコー洞窟の壁画

 09,2011 23:29
 最近やたらと「ラスコー洞窟の壁画」ばかり目について気になったので、
 少しメモです。。。


 ラスコー洞窟の壁画に星が描かれていた

  有名なラスコー洞窟(フランス)の壁画に、星が描かれているのが発見された。
  この研究が正しければ、最古の星図の発見だ。

  ラスコー洞窟の壁画は、1万6500年ほど前の氷河期に描かれたものであると
  考えられており、牛や馬、カモシカなどが描かれているが、この壁画に、
  「夏の大三角」と思われる明るい3つの星の並びと、「プレヤデス星団(すばる)」
  と思われる星の並びが描かれているのが発見された。

  ドイツ・ミュンヘン大学のMichael Rappenglueck博士によると、壁画に描かれている
  「牛の目」「鳥人間」「棒の上の鳥」が、それぞれ「べガ」「デネブ」
  「アルタイル」を意味しているのだという。

  この3つの星は、現在では北半球の夏の夜空で最も目立つ星たちであり、
  「夏の大三角」としてよく知られている。しかし、1万7000年ほど前は、
  地球の歳差運動による地軸のずれからこの3つの星はつねに地平線上にあり、
  初春の夜に最も高く昇る星たちであった。

  「プレヤデス星団(すばる)」を表すと思われる点の並びは、ラスコー洞窟の
  入り口付近に描かれている、格調高い牛の絵の、肩のすぐ上に描かれている。
  さらに、その牛の絵の内部には、「プレヤデス星団(すばる)」の付近にある
  星たちを意味すると思われる部分がある。

  現在では、夜空のこの領域は「おうし座」として知られる。
  人は、遥かな太古から、夜空のこの領域に牛の姿を思い浮かべてきたのだ。

  Rappenglueck博士は、スペインのある洞窟に描かれた壁画にも、
  星の並びを意味する絵を発見している。

  この洞窟は、Cueva di El Castillo洞窟と呼ばれる洞窟で、1万4000年ほど前に
  描かれたと思われる壁画が残っている。この壁画に、曲線状に並んだ点が
  描かれているが、Rappenglueck博士によるとこの点の並びは、現在
  「かんむり座」と呼ばれる星の並びを意味するのだという。

  Rappenglueck博士の結論を知った他の考古学者たちは今のところ、
  Rappenglueck博士の解釈が合理的だと認めている。彼は、太古から人が
  夜空の星に思いを寄せていたということを発見したのだ。



 ラスコー洞窟に最古の月齢カレンダーが発見された

  1万5000年以上前に描かれたといわれる有名なフランスのラスコー洞窟の壁画に、
  最古の月齢カレンダーが描かれているのが発見された。

  発見者はドイツ・ミュンヘン大学のMichael Rappenglueck博士で、
  博士は以前、ラスコー洞窟の壁画の一部が星の並びを意味するものだという
  発見を報告している。

  博士によると、雄牛やカモシカ、馬の絵に沿って描かれている一連の点や
  四角形の並びが、27日周期の月の動きを示したものであるという。



 先日何気なく観た番組で、こんなのをやっていました。。。

 ラスコー洞窟にきらめく星座たち

  今から70年ほど前、フランス南西部のある村で、洞窟の中に入って
  遊んでいた子どもたちが、ふしぎなものを見つけました。

  洞窟の壁にリアルにえがかれた、動物たちのすがたです。

  何百もの動物の壁画がえがかれたこのラスコー洞窟は、ユネスコの
  世界遺産ともなっています。
  しかし、洞窟の壁画は、いったいなぜ描かれたのでしょうか。

  一人の女性研究者が、そのなぞに取り組んできました。ある年の
  夏至の日の夕方、彼女はふしぎな現象を目の当たりにしました。
  いつもは暗い闇となっている洞窟の中に、夏至の日の夕方だけ、
  日の光が差し込んだのです。

  さらに彼女は、ある大胆な仮説を打ち立てます。洞窟にえがかれた動物たちが、
  夜空にきらめく星座を、うつしたものではないかというのです。
  はたしてこの説は受け入れられるのか・・・。



 番組の中では、骨に刻まれた月の満ち欠け図らしき遺物が見つかって
 いるということにも触れていたりしました。。。

 そして、今日観た「地球伝説」という番組では、色の発展の歴史に
 ついてやっていましたが、その中でも、ラスコー洞窟の壁画について
 触れられていました。。。


 こんなにラスコー続きなのは、今ここ、注目してね。。。
 という、天からのメッセージ(笑)

 でも、、、
 ラスコー洞窟壁画についての云々や、上記の彼女の仮説が
 正しいとか間違っているとか、、、
 そういうことを証明したり追及したりすることには、今はもう、、、
 全く興味がない。。。

 ただ目の前に現れたものを、楽しむだけです。。。


 占星術をしばらく勉強していて確信したことは、、、
 「星占いは確実に当たる」。。。ということでした。。。

 ではなぜそれが当たるのか。。。

 それは、、、
 宇宙の「仕組み」というものを、星を利用して説明できるシステムが
 占星術だから。。。

 そう感じました。。。

 では、、、
 なぜそういうシステムができたの?
 誰が最初にその「仕組み」を理解したの?

 ・・・と。。。
 私は、、、何かを占うことよりも実は、、、
 こっちのほうが強く気になった。。。 


 ラスコー洞窟の壁画は、、、
 もしその壁が透明で、向こう側が透けて見えると考えると、
 例えば、牛の絵が描かれている場所は、ぴったり牡牛座。。。
 馬の絵が描かれている場所はぴったり射手座に一致しているのを
 見ることが出来るでしょうと。。。

 その女性の研究者の方は言っていました。

 でもおそらく、その星達が「牡牛座」や「射手座」になるのは
 もっと後世のことで、当時はそんな風に呼ばれていたわけでは
 なかったのでしょうね。。。
 

 遥か昔。。。
 太古の人達は、現代人の私たちよりも、夜空の星や月を眺める時間は
 はるかにたくさんあったのでしょうから、昔の人達が正確な
 星や太陽の動きや位置を把握していたとしても、それは全く不思議な
 ことではない。。。

 そう思います。。。

 そして彼らは自然を観察しながら、いろいろなことを発見したり、
 想像したりしたのでしょうね。。。


 私が今していることも、彼らと同じです。。。
 「想像」。。。です。。。

 私も今まさに、、、こうして過去のことを想像している。。。
 

 ある時、、、
 誰かがふと、空に見えるものを洞窟の壁に描いてみたいと思い立ち、
 さて、描こうと思ったときに、そうだ。。。身近にいる動物達で
 それを描いてみようと考えたのかもしれない。。。

 そして、現在牡牛座と呼ばれるようになった星の位置に、
 「たまたま」牛の絵を描き、後世射手座と呼ばれるようになる
 星たちの位置には「たまたま」馬の絵を描いたけれども、、、
 
 それは描いた当初は、そこに深い意味があったわけではなくて、
 「なんとなくの思いつき」だったのかもしれない。。。

 その最初の「思いつき」、そしてその「思いつき」が行動力ある
 人に実行され絵としてそこに描かれる。。。

 そうやってそこに遺されたものを基礎として、それを後世の人々が
 時代時代で、発展させていく。。。


 占星術もきっと、こうやって発展してきたものだろうと思うのです。。。
 だから、当たるの。。。

 なぜなら、、、
 そこには人の「観察力」と「想像力」が関与しているから。。。


 そして。。。
 想像するという衝動のキッカケとなるインスピレーションは、
 その人の経験の集大成から来る。。。
 またそれは「単なる影響」だけではなく、時空を越えたテレパシックな
 影響もきっとあると思うけど。。。

 例えば、、、
 地球の裏側で綺麗な夕日を見て感動した人の思いの波動。。。

 それをキャッチした私は、、、
 それがまるで、自分の内側からわいてきた、、、または天から降りてきた
 インスピレーションのように感じて感動する。。。

 その感動する心が、想像力を膨らませる。。。

 そして、、、
 私のその想像を、、、またどこかの誰かがキャッチする。。。

 そういうことは、私たちの普段気づかない深い深い部分で
 行われているの。。。


 こうやって私たちは「現在」のみではなく、未来、そして過去さえも、
 今、創造しているのだろうと思う。。。

 過去も未来も、、、
 常に更新されている。。。

 今を生きる人達の意識によって。。。


 こうしてここに書いていること自体。。。
 誰かの思いをキャッチして、私自身が想像しているものに
 過ぎないけれども。。。

 それをそうだと強く思い込めば思い込むほどに。。。

 そういう世界が、、、実際に出現し始める。。。

 そんな気がする。。。
 そして。。。

 ジェームズはこういうのを、、、
 とてもうまく利用しているように。。。私には見えるのでした。。。

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