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サングレアル

 30,2011 23:37
 『ダ・ヴィンチ・コード』を読んでいたら、ワクワクが止まらなくなった。。。

 日本であの本が刊行された時、すぐに読んだのだと思ったのだけど
 それはいつだったっけ?と調べてみたら、2004年でした。

 あれ?意外と最近だったんだ。。。
 もっと昔だと思っていました。

 ・・・ということは、WMと出会ったのよりもあとだったという
 ことですね。。。


 自分がWM大好きなんだ。。。ということを「ハッキリ」自覚したのも
 今年でしたが、ここ数ヶ月で、もうひとつ自覚ことがあって、それは、
 私はやっぱり「西洋モノ」が大好きなんだ。。。ということでした。


 ケルトとかあとは中世ヨーロッパとか、、、
 もう、、、理屈抜きにテンションあがってしまう。。。

 それに。。。
 私はキリスト教の信者ではないのに、、、
 どうしてもそのあたりからは縁が切れないようで。。。

 こういうの、自分でも微妙に思う。。。

 宗教に反発心がありながらも、なぜかそういうのに
 関わるハメになるというのが。。。なんとも。。。(苦笑)

 でも。。
 それが事実だからしかたない。


 バレエにしてもオペラにしてもクラシック音楽にしても絵画にしても。。。
 そのどれを楽しんでいても、絶対「キリスト教」って出てくるのだもの。。。

 西洋モノを知るには、そこは避けて通れないということを
 いつもいつも、いつもいつも痛感し、「またなのぉ(涙)」って
 思うけど。。。

 ・・・ということは、結局私の好きなものは「西洋モノ」ばかりなのだと。。。
 ハッキリ自覚したわけです。。。今更。。。^^;


 で、こういうタイミングで『ダ・ヴィンチ・コード』を読んでいたら、
 尚更そういうことを実感してしまいました。


 今年はWMに始まり、「自分が本当に好きなもの」というのが、
 次々とクリアになってきて、面白かった。

 ベリーダンスやインド舞踊もやったけど、私が一番好きだったのは
 やっぱりバレエだったんだと気づいたことも、、、
 きっと、こういう流れの中のひとつだったのだろうな。。。と、
 今は思う。。。


 

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