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The Invisible

 06,2011 10:28
 この動画の中で、白いシャツを着た人と黒いシャツを着た人が
 バスケットボールをしています。

 黒いシャツの人は無視していいので、白いシャツの人達の
 ドリブルとパスの回数を正確に、間違えないように数えてみてください。。。


 


 さて。。。
 白シャツチームのパスとドリブルは、何回だったでしょうか?
 

 ・・・という感じでこのビデオを見せると、半数近くの人が
 途中で登場するゴリラを見逃すそうです。。。

 あとからそこにゴリラがいたよ。。。と教えられても、
 見えていなかったと答えたほとんどの人は、「嘘でしょ!!!」と、
 かなりびっくりするそうです。

 彼らにとってその時、ゴリラは本当に「Invisible」。。。
 消えてしまっていたのでしょうね。。。


 ウイングメーカーでは、脳のシステムについてのお話もよく
 出てくるので、脳についても興味を持っているのですが、
 ちょうどこんな本が発売になったというお知らせを受けたので、
 なんとなく手にとってみました。。。


 
錯覚の科学錯覚の科学
(2011/02/04)
クリストファー・チャブリス、ダニエル・シモンズ 他

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 まだ読みはじめですが、ゴリラの実験話はこの本の冒頭に登場していて、
 人がいかに全体をしっかり見ていないのか、脳が予期せぬ出来事を
 いかに見逃すのか。。。ということを説明していました。。。

 人は、、、
 自分の見たいものだけを見ているのだし、聞きたくないことに
 対しては、常に耳を塞いでいるものなのですよね。。。


 全体性。。。

 については、ウイングメーカー神話の中で、初期の頃から何度も何度も
 強調されてきたテーマのひとつでもありました。。。

 だから私達は。。。
 そのことについて思い巡らし、今では視野をもっと広げて
 全体を見てみる。。。ということにもだいぶ慣れてきたと思います。。。

 けれども、このような実験結果が出ているのを見れば解るように、
 肉体を持った人間である限り、私達のその頑張りにも「限界」
 というものがどうしてもあるのだということも解りますね。。。


 「プロジェクト・キャメロット・インタビュー」の中で、確か
 ジェームスが言っていたような気がします。。。
 今、それを見つけている時間がないので、自分の言葉で書いて
 しまいますが、、、 

 確か。。。

 これからの時代、私達はこのヒューマン・インストゥルメント。。。
 「人間という装置」をまとったままで、サヴァリン・インテグラルの
 意識を生きていくようになっていく。。。

 。。。と。。。
 そんな風に言っていたような気がします。。。


 アトランティス時代。。。
 私は今はこれを象徴的な表現として使いますけど、、、
 その頃私達は、もっともっと自由だった。。。

 けれども、これからの私達がその頃と全く同じように
 なっていくのかと言えば、そういうわけではないのですよね。。。

 
 私は思います。。。

 その頃は、ハッキリ言ってまだ「未熟」だったのです、
 私達きっと。。。

 それは。。。
 子供達が小さいうちは、まだ天使であるのと似ているような
 気がします。。。

 成長と共に、子供は天使から人間になっていく。。。
 けれども私達は今度は、その先の「真の人間」として成長していく。。。

 みたいな。。。


 楽園の時代。。。
 それはもう昔のことで、私達はあの頃よりも「進化」しているのだから。。。
 当時を懐かしんでばかりはいられません。。。

 誰かを恨んでいる暇もなければ。。。
 後悔も必要ない。。。

 人間装置というリスクをわざわざ背負ってまでも私達は、
 より進化したかったのだから。。。


 限界があることをしっかり理解しつつ、それでも努力して
 楽園の時代と同じような「感覚」を持ちながら次の時代を
 生きていこうとすること。。。

 大きなチャレンジですよね。。。

 努力せずともそういった感覚を持っていたあの頃よりも、
 全然大人です。。。(笑)


 でも、それが出来るようになれば私達は。。。
 アトランティスよりもはるかに素晴らしい世界を、、、
 新しいパラダイスを。。。

 これから創っていけるようになるのだと思います。。。

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