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人はなぜ眠るのか?

 12,2012 11:24
 書いたつもりですっかり忘れていたことがありました。。。

 それは、「睡眠」についてです。。。

 先日夫が、たまたまラジオのニュースで聞いたお話を、とても面白い
 タイミングでシェアしてくれたので、メモしておこうと思って
 忘れていました。。。

 今日のお話はかなり長くなるので、先に音楽でも。。。


 

 
 太古の昔から、私たち人間も含め、すべての哺乳類は必ずこの、
 「睡眠」というものを取ってきました。

 弱い草食動物達にとって、睡眠を取ることは命を危険に晒すことにも
 なるのに、なぜ、進化の段階でこの睡眠というものがなくなることが
 なかったのか。。。

 「私たちはなぜ眠るのか?」

 睡眠のメカニズムというものは、実は現代の科学でも、理解されていない
 部分がとても多いのだそうです。


 睡眠に関する総合情報


 可哀想なことですが、マウスの実験などによっても、眠らないと
 死んでしまうことは、実証済みなのだそうです。。。

 当たり前ですが、人間でそこまで実験したことはもちろんないそうなので、
 人間にもそれが適応されるかどうかというのは、決定的ではありませんが。


 気になって少し調べてみたら、こんなお話を見つけました。。。


 人が眠らないとどうなるか


 10日間眠らないと人間はどうなるかという (ひどい) 実験が、かつて
 アメリカで行われました。

 その結果、10日間眠らなくても体はぴんぴんしていましたが、
 3日目あたりから会話があやしくなり、幻覚や幻聴が出てきたそうです。
 また、起きているにも関わらず、睡眠中と同じ脳波が現れることも
 あったそうです。
 
 つまり、長時間眠らないでいても体の調子はそんなに変わりませんが、
 脳の働きがだんだんおかしくなり、挙げ句の果てには勝手に寝てしまう
 ようです。

 この「脳が勝手に寝てしまう」という現象は、居眠り運転などで聞かれる
 「ハッと気付くと電柱が目の前に迫っていた」という体験談とよく似ています。
 どうやら、睡眠をもっとも必要としているのは脳のようですね。



 それから、こんなことも書かれていますね。。。


 1カ月間眠らないと人間はどうなるかという実験がなされた。

 ラジオ番組のDJが、興味を感じて、自発的に実験した。
 (ろくに眠らない深夜番組のDJか?)

 最初のうちは、何ともなかった。

 そのうち、眠気を感じたが、必死に我慢した。

 やがてハイテンションになった。

 しだいに、行動に奇矯な点が現れた。

 やつれた顔つきになった。ヤク中ふう。怒りっぽい。

 番組の上司は「中止」を進言したが、それを聞かずに続行。(?)

 1カ月経過。(たぶん強制的に?)実験中止。

 本人はすっかりやつれた状態。ヤク中の廃人に近い面貌。

 実験後、十分に睡眠や休憩を取ったが、状態は戻らない。

 前とは人格が一変してしまった。温厚で優しい人間が、怒りっぽくて
 短気な低脳人間になってしまった。仕事もできず、愛しあっていた
 妻との家庭も破壊されて、離婚する。

 結局、半ば廃人のような状態となり、職も失う。



 この、最後の「人格が一変してしまった」というところに、私は
 とても反応してしまいました。

 昔、脳に関するお話で、事故で脳に鉄棒が突き刺さってしまっても
 一命を取り留めた人のお話を聞いたことがあるのですが、彼は
 なんとか命は取り留めても、その後は、温厚だった性格が一変して
 乱暴になってしまい、将来に対する計画性とか夢なども一切
 持てないような状態になってしまったそうです。


 フィネアス・ゲージ


 なんだかこのあたり、例の「前頭葉」と関わってきそうです。。。
 ちょっとメモです。。。


 前頭葉(過去記事)

 前頭連合野

 前頭連合野の話


 睡眠をとらないと、なぜダメなのか。。。ということについては、
 これらのことをふまえて考えてみると、、、

 脳が損傷を受けてしまう。。。
 (特に、人としての感情を司る前頭葉あたりに?)

 脳のこの部分に損傷を受けることによって、人としての基本的な
 生き方が出来なくなる。。。

 ・・・という感じかな。。。

 脳の活動が鈍れば、免疫システムなどにも影響出るでしょうから、、、
 いずれ肉体の維持も、困難になっていくのかもしれませんね。。。


 先日夫が聞いたニュースによると、近々、睡眠導入剤の新薬が
 発表されるのだそうです。。。

 睡眠薬というのは、様々な製薬会社で作られていますけれども、
 その成分というものは、どこで作ってもほとんど同じなのだそうで、
 それはここ50年間くらい、なんの変化もないものだったそうです。

 それがここになって、新たな新薬が作られた。。。

 その薬の詳細はまだちょっと秘密なのだそうですが、どうやら、、、
 「オレキシン」という化学物質と、何か関わりがあるようです。。。

 オレキシンとは脳内物質のひとつで、元々は「食欲」に関する研究を
 している時に発見されたものだったようですが、それが睡眠にも
 関わっているということが、のちに解ったのだそうです。

 こちらのサイトに詳しく載っています。。。


 脳内物質オレキシンが睡眠障害を改善


 起きている時は、オレキシン遺伝子の働きにより、脳がオレキシンを
 十分に分泌しているそうで、これが不足すると、起きていられなく
 なるようです。

 「ナルコレプシー」という睡眠障害があるそうですが、これも、
 オレキシンの欠乏によって起こることが、今では解ってきているそうです。。。


 ナルコレプシーQ&A


 さて。。。

 ここからはちょっと、怪しい話に突入します。。。


 私は昔、「夢見術」というものにものすごく興味を持っていた時期があり、
 アストラル・トリップについて、かなりつっこんだことがありました。。。


 アストラル・トリップ、幽体離脱

 ドリーム・ヨガ


 上で書いた「ナルコレプシー」と「アストラル・トリップ」と、
 脳と遺伝子の関係が、、、とてもとても気になります。。。

 ちなみに、アストラル・トリップと幽体離脱(体脱)は微妙に違っていて、
 アストラル・トリップは、瞑想や入眠時にスーッと入っていく感じで、
 これがナルコレプシーでは、突然起こる可能性があるということですよね。

 そして体脱は、「抜ける感覚」が強く伴うもの。。。みたいな感じかな。。。

 私自身は、体脱は経験したことないのですが、友達に最強な人がいて(笑)
 いろいろ聞きました。。。


 そしてその行先は、ほとんどがアストラル界です。。。
 体脱の場合は、エネルギー体から3次元を見ている感覚らしいですが、
 これも個人的な意見ですが、私はそれもアストラルだと感じています。
 低い位置の。。。とでも言えばいいのかなぁ。。。


 父も今頃、、、そこにいるのだろうな。。。と思います。。。


 先日、父が亡くなった時、、、
 私は霊安室で父のオーラを見ていました。。。

 その時、父のエーテル体のオーラはそこにあったのが見えたのですが、
 あとで確認してみたら、やっぱりそうだということが解りました。。。

 亡くなると、肉体とエーテル体は崩壊するのだそうです。。。

 アストラル以上の身体がそこから抜けるということですね。。。

 だから、父の身体の周りに広がるオーラは見えなかったわけです。。。


 そうやって亡くなったり、体脱したり、夢を見たりしている時に
 行っている場所のほとんどがアストラル界ですが、そこは、
 思いが即現実化する世界だとも言われています。。。

 この3次元では、多くの場合、思いの現実化にはインターバルが
 ありますが、アストラルでは、どんな人でも即時。。。です。

 3次元でこの「即時」を起こせるようになるには、、、
 エゴの徹底的な浄化が必要です。。。


 なので、一言に「アストラル界」と言っても、、、
 そこは、行く人によって景色が変わる世界であったりもします。。。

 その人の思いが、かなり影響するからです。。。
 想念の世界。。。

 あとはやはり、現時点での人類全体の意識とかGMとか、、、
 そういったものも多少は影響しているのではないでしょうか。。。

 例の洞窟とか、空を飛んだりするヴィジョンのこととかを考えるとね。。。

 アストラルにも、いろいろと層があるみたいだから。。。


 アストラル界で起こったことが、肉体に影響することもあります。
 これは、実体験済み。。。
 あっちで怪我をすると、こっちでも怪我をしてたりする。。。

 でも多くの場合、そこで危険なことに巻き込まれそうになると、、、
 まじめに危険な存在に会ってしまった時など、、、は、
 自分のガイド、守護霊、守護天使。。。

 呼び名は何でもいいですが、そういった人がだいたい助けてくれます。。。

 マズイ場面でいきなり目が覚めるのは、そういうことらしいです。。。


 そして死んだあと、自分の想念の世界に囚われて、身動き取れなくなって
 いる人に援助をしてくれるのが、マスター達。。。

 と言っても、自由意思のこの世界、、、
 マスターと言えども、その人を無理矢理そこから連れ出すことは
 出来ませんが。。。


 なぜそこに囚われていてはいけないのかというと、それによって
 時間を無駄にするからです。。。

 あちらでほんの一瞬だと思ったことが、こちらでは何百年も経っていた。。。
 ということがあり、、、

 そこに囚われて次の転生の機会を逃しているということは、
 魂が成長する機会を逃している、、、ということだからです。。。

 一番たくさん成長出来るのは、、、
 心と身体の両方を持って、この3次元にいる時だと。。。
 私はやはり、そう思います。。。

 ですので、アストラル界の中にいてさえも目覚めているためには、、、
 この3次元で生きているうちに、少しでも「真に目覚めている」という
 感覚を知っておくことって大事。。。と、思っていたりもします。。。

 夢見術では、夢の中で夢だと気づけるようになるところから
 入りますが、その感覚って、死後も役立つのだろうと思います。。。

 おまけに、夢を自分で創造できるようになれば、、、
 いずれ、3次元もそれと同じことだったと、実感する日が来るとも
 思うのでした。。。

 私は、、、
 今はもう、、、夢見術は探求してませんけどね。。。

 でも今にして思えば、、、
 これもまた、必要な道でした。。。


 スピリチュアル的な視点では、睡眠はアストラル・トリップをするため、、、
 とも言えるのかもしれません。。。

 そして、なぜ私たちが毎晩それを行っているのかと言えば、、、
 それは、「死ぬ練習」だったりするのかな。。。なんて思ったりもします。。。


 睡眠をとらないと、、、
 「死ぬ練習」をしないと肉体の脳が損傷を受け、いずれ死に至ってしまう。。。

 ・・・というのは、なんだかいろいろと考えさせられます。。。
 

 長くなりすぎて、脳が疲れましたね。。。(苦笑)

 綺麗な音楽で、癒しを。。。


 

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