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死と神秘と夢のボーダーランド: 死ぬとき、脳はなにを感じるか

 11,2013 11:40
 
死と神秘と夢のボーダーランド: 死ぬとき、脳はなにを感じるか死と神秘と夢のボーダーランド: 死ぬとき、脳はなにを感じるか
(2013/02/05)
ケヴィン ネルソン

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 今日、この本をやっと読み終えました。
 
 『洞窟のなかの心』という本を読み終わったあとくらいから、、、
 移動の電車の中や、外出先でひとりでランチしたりする時間を使い、
 地道にコツコツと、この本を読んでいました。

 ですので、読み終わるまでにすごい時間がかかってしまったし、
 ブログなどにメモする暇もなく、かつ、脳に関する専門知識が
 たくさん出てきたりするので、細かいところまでしっかり把握する
 ことが出来ないままなのですが、全体の感想としては、とっても
 面白かったです。


 一般的に「神秘体験」と言われるようなものを、脳神経学者の立場から
 検証していくものです。


 臨死体験、体外離脱、そして、神や宇宙意識との合一体験などなど。。。
 

 私は、、、

 自分の今の人生の軸となっているある体験。。。

 自分の人生観が一瞬にしてガラッと変わってしまった、10代の時の、
 あの神秘体験が一体なんだったのか。。。

 それを知りたい!という思いが軸となり、スピリチュアル的な世界の
 探究をしてきたわけですが、そっち方面からでしたら、それが一体
 何だったのか、、、ということは、もうだいぶ理解できたような気が
 していたりします。

 「なぜ」そういったことが自分の身に起こったのか。。。ということは、
 ここ何年もの間、研究、、、とまではいきませんが、あれこれ
 調べ続けてきたつもりです。


 瞑想をすれば、様々な体験はしますし、ヴィジョンも見ますし、、、
 その世界では、アストラル界とかもっとその上の世界のこととか、
 輪廻転生のこととか。。。

 そういったことが当たり前のように言われてきているし、、、
 実際何かを体験してみて、「あぁ、それもありだな。」とは思っています。


 ただね。。。

 今度はそれが、「どのようにして」起こるのか。。。
 そちらを少し、調べていってみたいような気もしたりして。

 この人間装置のシステム、脳や遺伝子上では、そういったことが
 どのようにして起こっているのか。。。

 そういうことも、詳しく知りたいな。。。なんて思うのです。

 それには、そういったことに関する専門家。。。
 ちゃんとしたエキスパートのお話をいろいろ読んでみたい。。。


 こちらの本を書いたケヴィン・ネルソンさんは、ケンタッキー大学の
 神経学教授で、同大学、医療部門の所長を務めている方なのだそうです。


 この本は、もう一度メモを取りながらゆっくり読み返していきたい
 ような気がするのですが、、、

 今、強く印象に残っているのは、「心臓が夢を創りだす」というお話。。。

 あとは、「恐怖」と「神秘体験」の関連性。
 その時、どんな脳内神経物質が、どのような働きをするのか。。。とか。

 それをここで説明できるほど、私の頭の中では整理がついていないのですが、、、
 ちょっとね、、、『Quntusum』の物語との関連性を感じたのでした。


 私は、、、リアルに見えるこの世界も、、、
 本当は「幻想」なのだと。。。

 どうしても、そうとしか思えないところがあります。。。


 これを書いても、、、
 ほとんどの人に理解してもらえないこと、悪くすれば反発されたり、
 ショックを与えてしまったりすることも、解ってはいるのですが。。。

 これが、あの10代の体験によって私の中に残ってしまった真実。。。


 あの体験が自分に起きたことに感謝することもあれば、、、
 そんな体験、しなければよかったと思うこともあります。。。

 それは、「物の見方」が、周りの人とずれてしまっていることを、
 しみじみと実感させられるとき。。。


 でも、、、
 この本を読んでいたら、、、
 
 「脳神経学者というものは孤独なのだ。」というようなことが
 書かれていて。。。


 もしかしたらケヴィンさんも。。。
 私と同じような孤独感を味わっていたりするのかしらと。。。

 そんなことを感じたりもしてね。。。

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