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夢を創りだす場所

 21,2013 11:52
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 今日はちょっと科学ネタをふたつ。


 まずひとつめは、「臨死体験と脳」のこと。


 今日Facebookで、アメリカの神経外科医、エベン・アレクサンダーさんが
 体験した臨死体験の話が、ジェームズの『Quantusum』の中でソロモンが
 体験する出来事と似ている。。。というお話が出ていました。

 このお話、一年くらい前に、日本のWMフォーラムでも出ていましたね。


 米エリート神経外科医が見た死後の世界(2012年10月15日)


 【10月15日 AFP=時事】ハーバード大医学部(Harvard Medical School)での
 教職歴も持つ米国の神経外科医、エバン・アレキサンダー(Eban Alexander)氏が
 書いた臨死体験に関する手記『Proof of Heaven: A Neurosurgeon's Journey
 into the Afterlife』(天国の証:ある神経外科医の死後への旅)が26日、
 米国で出版される。


 2児の父で端正な外見の米バージニア大(University of Virginia)の医師、
 アレキサンダー氏の死後への旅は頭痛から始まった。2008年11月、非常に珍しい
 細菌性髄膜炎がアレキサンダー医師の脳の新皮質を停止させようとしていた。
 新皮質は脳の中で、知覚や意識的な思考をつかさどる部分だ。それから7日間、
 アレキサンダー氏は「深い昏睡状態だった」が、同時に「この宇宙のもっと大きな次元、
 存在するとは想像をしたことさえなかった次元に旅していた」と言う。


 その異次元でアレキサンダー医師を迎えてくれたのは「黒に近い深い紺色の空」に
 浮かぶ「大きく膨らんだ薄いピンク色の雲」を背にした「揺らめく光を放つ透明な
 存在の群れ」だった。「この世でわたしが知っている何物ともまるで違った」


 そしてアレキサンダー医師は自分の他に何者かがいることに気付いた。
 死後への旅の連れは、琥珀(こはく)色の髪に紺碧(こんぺき)の瞳をした
 若い美女だった。女性は何百万というチョウに囲まれ「言葉をいっさい使わずに」
 話し掛けてきた。「あなたは永遠に愛され、大切にされます。恐れることは何もありません。
 あなたに過ちを犯させるものは、ここにはありません」


 ■さまざまな反響を呼ぶ


 アレキサンダー医師の著書の抜粋が米誌ニューズウィーク(Newsweek)に掲載されると、
 さまざまな反応が巻き起こった。


 当然のごとくこの超常体験への疑念も投げ掛けられた。同誌のウェブサイトには
 「単に『明晰夢(夢だと自覚しながら見る夢)』を見ていただけに聞こえる」、
 「個人的なエピソードは感動的かもしれないが、証拠にも証明にもならない」
 といった意見が投稿された。米ゴシップサイト「Gawker.com」は読者に、
 アレキサンダー医師が見た死後の世界とLSD によるトリップ体験に違いがあれば
 それを指摘してみてはと皮肉に呼び掛けた。


 しかし、すでにテレビの科学番組に出演し臨死体験を語ったり、昨年は
 科学と精神世界に関するブログメディア「Skeptico.com」で長いインタビューに
 応じたアレキサンダー医師を擁護する声も少なくない。ローマ・カトリック教会の
 ニュースサイト「カトリック・オンライン(Catholic Online)」は
 「死後の世界に関する証拠や証明があるのならばそれは素晴らしい」と
 アレキサンダー医師の説明を是認する姿勢を示した。


 ある推計によれば米国人の約3%、900万人以上が臨死体験をしており、
 「臨死体験研究財団(Near Death Experience Research Foundation)」の
 ウェブサイトなどに体験記を寄せている。


 ■「天国」の描写は麻薬様物質と関連か


 臨死体験に関する著作のあるポール・ペリー(Paul Perry)氏は「毎年数万人が
 臨死体験をしており、その多くがアレキサンダー氏の体験と似たものだ」と言う。
 ペリー氏はAFPの取材にメールで「そうした体験は私たちの次なる驚くべき冒険を
 垣間見せているのかもしれない。しかしこの分野に関する有意義な研究は
 今のところ行われていない」と回答した。


 神経生物学と人間の恐れについて研究している米コロンビア大(Columbia University)の
 心理学者、ディーン・モブス(Dean Mobbs)氏はアレキサンダー氏の体験を認めつつ、
 「超常現象的な要素はないと思う」と語る。臨死体験とは「脳が通常通りに
 機能しなくなっている現れだ」とモブス氏は言う。「わたしの考えでは、われわれの
 脳は特に混乱した状況や外傷を受けた状況に置かれると、鮮明な体験を作り出すことが
 できる。周囲で起きていることを脳が解釈し直そうとするのだ」


 例えばスイスの神経科学者オラフ・ブランケ(Olaf Blanke)氏は、右側頭葉と
 頭頂葉が接する部位を刺激して人工的に体外離脱体験を引き起こす実験を行っている。
 ブランケ氏はまた、人間は究極の危険に直面すると麻薬様物質(オピオイド)を
 大量分泌することがあるとも指摘している。オピオイドは臨死体験者の報告に
 あるような多幸感を生み出す。


 モブス氏はさらに臨死体験をしたと主張する人たちの多くは、実際には死ぬ寸前では
 なかったとも指摘している。実際、一時的に死亡状態となりその後蘇生した人々の大多数は、
 どこかへ行ったという記憶をまったく持っていないと言う。(c)AFP=時事/AFPBB News




 臨死体験は体験したことはないけれども、不思議体験やヴィジョン体験は、
 私自身もいろいろ経験してきました。

 ああいった体験は本当に強烈で、それが「現実」だとか「真実」だと
 信じ込んでしまう気持ちは、ものすごく解るのだけれども、、、
 でも、私はそういったことに対しても、いつも懐疑的です(苦笑)


 もちろん、その体験自体に関して懐疑的なのではなく、それが天国だ~とか
 高次元の素晴らしい存在だ~とか。

 そうやって簡単には思えない。。。という意味での疑い深さです。


 何がどうなると、こういった現象が起こるのだろう?


 ・・・というほうに、いつも目が向いてしまうタチなんですね。



 なぜなら、10代の時に体験した神秘体験によって、私の中には、


 すべてのもののもとは一つであり、「あれ」だけが本当に存在しているものであり、
 他のものは、全て幻想である。


 ・・・という信念が、生まれてしまっているからです。


 この世は、この三次元だけでなく、高次元の世界でさえ、それは本当は
 幻想の世界。。。


 だから高次元でさえも、それはここ三次元と同じように、「意識」によって
 生みだされている。。。

 だから、人間であろうと異次元生物であろうと、その基本的なところは
 何も変わらない。。。


 ですので、天国がどうなっているのかとか、あっちで出会ったすごい知性を持った
 異次元生物の話に翻弄されるよりも、なぜそういった現象が起こるのか、、、

 そっちを知りたい気持ちが強くなるのです。


 なのでどちらかというと、宗教やスピリチュアル的な「信じる」タイプのお話よりも、、、
 科学的な「解明する」というお話のほうに、ワクワクしてしまう自分がいるような気がします。。。


 大脳新皮質がシャットダウンしていても、ヴィジョン体験はする。。。
 みたいなお話が載っていた本を、ある時読んだことがありましたよね。。。


 これです。


 
死と神秘と夢のボーダーランド: 死ぬとき、脳はなにを感じるか死と神秘と夢のボーダーランド: 死ぬとき、脳はなにを感じるか
(2013/02/05)
ケヴィン ネルソン

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 少し読み返してみようかなと思ったのだけど、どこか奥深くにしまって
 しまったようなので、めんどうになってやめてしまいました(苦笑)


 ただ、なんとく覚えているのは、、、

 「夢というのは、心臓が創りだしている」と言っていたこと。。。

 そして、実際のヴィジョン体験は、大脳新皮質ではなく、辺縁系や脳幹といった、
 もっと原始的な脳と関わっていると言っていたこと。。。

 そんな感じのこと。


 もしこれが真実なら、、、
 アレクサンダー博士のように、大脳新皮質の機能がシャットダウンしていても、
 ヴィジョン体験は出来る。。。ということになりますよね。



 自分の体験から感じたこと、それによって私の中に生まれた信念。。。

 そういったものを強化できるものは、どちらかというとこちらの本に
 出てくるようなお話なので、どうしてもそちらを支持したくなります。


 こうやって人って、、、
 自分の思いを強化してくれるような欠片を集めたがるものなんですよね(笑)



 今現在のウイングメーカーの支持者は、、、
 その多くの人が、私とは違う欠片を集めるのが好きな人のような気がしている、
 今日この頃です。

 そういった意味では、私はちょっと異端児なのかも?



 ウイングメーカー・プロジェクトって。。。

 一見、いろんなところからの情報の寄せ集めのように見えます。

 でもそれは、あくまでも「パッと見」の話。


 どうやったら人々の関心を引くことができるのか。。。ということを、
 このプロジェクトの本当の中心にいる人達は、熟知しているように感じます。

 そしてそういった情報を非常に高度なやり方でそこに取り込み、、、
 マテリアルに引き寄せられた人々を、上手に導いていく。。。


 ジェームズって、、、
 というか、このプロジェクトチームを動かすその中心の人達って、、、

 きっとそれこそ、エリート集団だとね。。。


 私は、、、密かに思っていたりします。


 そして、、、
 彼らが私たちを、一体どんなところへ連れて行きたがっているのかというのも、
 実は、なんとなーくだけど見えていて。。。


 ただ私は、、、
 今はまだ、諸手をあげてそれに賛同する気にはあまりなれなくて。。。


 様子を見ている。。。みたいな感じです。


 なんか、、、
 話がまたそれましたね^^;


 科学系のもうひとつの話は、別の記事に書きます。

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