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Every Little Step アレクサンダー博士の臨死体験 

 29,2013 11:59
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 アンビリバボーの、アレクサンダー博士の臨死体験についてのお話を
 観ました。


 博士のお話を聞いていてふと思い出したのは、『コンタクト』という
 映画のことでした。


 
コンタクト [Blu-ray]コンタクト [Blu-ray]
(2010/04/21)
ジョディ・フォスター、マシュー・マコノヒー 他

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  あの映画でもジョディ・フォスターの演じたある科学者は現実主義者で、
 神を信じていなかったのだけれども、ある体験をしてからは、一転して
 そういった世界を信じるようになりました。。。


 人ってやっぱり、、、
 自分自身が体験したことというのは、誰かに何と言われようとも、
 否定できないものですよね。。。



 番組の感想としては、、、

 「脳幹」では、そこまで鮮明なヴィジョンを見ることは不可能。。。
 
 ・・・という点に、もっと突っ込んでほしかったなぁ。。。

 そこらへんが、今とっても興味あるところだから。。。

 
 あとは、記憶というのは本当に脳が司っているのか、、、

 という点についても。


 記憶は心臓とか、あとはよく言われているようにアストラル体とか、
 そういった、脳とは違う部分に残るという説もあったりしますものね。


 もちろん、、、
 ああいった番組でそこまでやるはずないですけどねぇ。。。^^;


 あの世はやっぱりあるんです。。。

 ・・・というところで話を終わらせないで、もっと次のステップに進んで
 ほしいのです。。。


 なぜそういった世界が存在するのか、私たちがそういった世界を体験するのは、
 どのような仕組みになっているのか。。。って。。。


 そのあたりが、もっともっとクリアに解明されていけばいいのに。。。
 って思います。



 番組を観たら、例の脳の本を読み返したい気持ちになったけれども、、、
 でもやっぱり、、、発掘するのがめんどくさくて^^;


 
死と神秘と夢のボーダーランド: 死ぬとき、脳はなにを感じるか死と神秘と夢のボーダーランド: 死ぬとき、脳はなにを感じるか
(2013/02/05)
ケヴィン ネルソン

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 どうしても必要!!って時は、頭でめんどくさいと思っていても、
 身体が勝手に動き出したりするので、そうならないってことは、
 今はまだ、読む必要ないのかもね(笑)


 それから、、、
 番組の中では、こんなエピソードが紹介されていましたが。。。


 博士は臨死体験中、あっちの世界で見知らぬ美女と出会い、

 「あなたはみんなから愛されている。だから今は向こうへ戻りなさい。」

 ・・・と言われたそうで。。。


 その見知らぬ美女は、、、
 いろいろと訳あって、今まで一度も会ったことのなかった実の妹だったということが、
 その体験の数年後に発覚したのですって。。。

 しかもその妹は、博士が臨死体験する以前に亡くなっていたのだ。。。と。。。

 
 こういった話を聞いた場合、昔の私だったら素直に感動して、、、
 それこそ涙を流して胸がジーンとなったりしたのでしょうけれども、、、

 今ってもう、、、そうならなくなってしまっていて。。。

 これって、、、
 嬉しいやら、、、ちょっと寂しいやら。。。(苦笑)



 このエピソードを聞いた時、とっさにこの本のことが浮かんでしまったの。。。


 
錯覚の科学錯覚の科学
(2011/02/04)
クリストファー・チャブリス、ダニエル・シモンズ 他

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 「記憶の錯覚」 


 という、脳の錯覚についてのお話のことが。。。


 こういうことを知ってしまうと、、、
 こういった体験談をクールに分析してしまうようになり、、、
 素直に共感したりとか、感動したりとかができなくなってしまったりしますねぇ(苦笑)



 ただね。。。

 こういった本と出会ってしまったことも、やはり私にはきっと必要な
 ことだったのだろうなぁ。。。とも、思っています。


 私と本との出会いというものは、いつも偶然とか、たまたま、、、で。。。

 そして出会った時に、直観的に読みなさい、、、って言われているように
 感じた本でなければ私はまず読まないし、、、

 また、そうやって読みだしてもいつもだいたい途中で飽きてしまうのに、
 めずらしく最後まで読み通せた本というものは、、、

 やっぱりそれだけ縁を感じるから。。。


 上の二冊の本って、そんな風に、私にとっては珍しい本の中の一部。。。 



 そういう風に「出会った本達」によって、少しづつ少しづつ、
 私の中に養われていったもの。。。

 そういうものもまた、、、
 今の私というものを作る欠片になっている。。。


 そこに書かれていたことの詳細は、顕在意識では忘れてしまっていても、
 きっと、潜在意識には確実に刷り込まれているはずで。。。

 あの番組を観た私の胸に、なんとなく「違和感」が残るのは、、、
 その原因は、そうやってそこに刷り込まれた「記憶」なのかもしれない。。。と。。。


 そして私は、、、
 この違和感を感じている限りは、こういった臨死体験の記録を
 証拠としていくつ並べられたとしても、、、


 きっとどこかで、物足りないままなのだろうなぁ。。。


 でもその、釈然としない気持ちがきっと、、、
 次へ進むステップの原動力となったりもするのでしょうね。。。



 こういった「物足りなさ」を解消してくれるものに出会えたら嬉しいなぁ。

 ウイングメーカーと出会った時みたいに。。。



 そんなことを思いながら番組を観ていた時、、、

 脳神経外科で、臨死体験やあの世の存在に関しては完全な否定派だった博士に、
 こういう体験が起こったということ自体が、、、

 人類全体にとって、実はすごく意味のあることだったんだなぁ。。。

 ・・・なんて感じました。


 アレクサンダー博士という、行動力もあり、説得力もあるひとりの脳神経外科が、
 ああいった臨死体験を自分自身で体験し、それによって、今まで否定していたものを
 信じるようになったこと。。。

 目に見えない世界の存在を。。。

 この「事実」こそに意味があるのだなぁ。。。ということを、、、


 彼のような人の意見というものは、、、
 世の中を動かす力があるし、それはもしかすると、彼が在籍している
 今の科学界に変化を起こすための、起爆剤になるのではないかなぁ。。。
 
 ・・・なんてね。


 そんな気がしたのでした。

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