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ショパン 『ピアノ協奏曲第2番』

 22,2012 23:36
 


 ルービンシュタインの演奏です。。。
 この曲も、、、ものすごく好きな曲。。。


 ショパンというと、「繊細」。。。

 まず、このイメージが浮かんできます。。。


 そのショパンの恋人だったフランス女流作家のジョルジュ・サンドは、
 どちらかというと「燃える炎」のイメージがある人かな。。。

 彼女には、ショパンと出会う前にもうすでに子供がいました。。。

 そして彼女は、息子のことは溺愛したらしいけど、娘とは、
 不仲だったそうです。。。


 ショパンってきっと、優しい人だったのでしょうね。。。

 母親に愛されていないと感じていたその娘に、、、
 同情したのでしょうか。。。

 サンドのやっていること、、、やっぱりどこかおかしいと
 感じたりしたのかもしれません。。。


 でも、、、
 女同士のことに男性が口をはさむと、よく起こる悲劇。。。というか。。。


 ショパンが恋人のジョルジュ・サンドよりもその娘のほうの
 味方をしてしまったことが原因で、サンドとの仲は壊れてしまいました。。。


 これって、、、
 特にサンドみたいなタイプの女性に対しては、絶対にしては
 いけないことだと、私なんかは思うのですよ。。。


 女性っていろいろ。。。
 難しいところがあるのですよねぇ。。。


 案の定、、、
 娘の味方をしたショパンを、、、彼女は決して許さなかった。。。


 その時のショパンの気持ちは、いかばかりだったのか。。。
 すごい混乱したのだろうなぁ。。。なんて想像したりもして。。。


 ショパンのライバルでもあったリストは、若すぎるショパンの
 死について、、、

 失恋の痛手も大きく影響したのだろう。。。と語っていたそうです。。。



 娘とも話していたのですけれども。。。


 空想の物語の中では、失恋の痛手で死んでしまう女性がよく
 登場したりもするけど、、、

 実際はどうなのでしょうね?

 意外に、男性の方がそういう人多かったりしてね。。。って。。。


 女性ってやっぱり。。。
 「子供を産み育てる」、、、という大きな仕事を果たすために、、、
 丈夫に作られているような気がしなくもないです。。。

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