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ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート2013

 03,2013 23:54
 昨年末の東急ジルベスタでのカウントダウンコンサートでも、
 今年元旦のウィーンフィルでも、ワーグナーの『ローエングリン』が
 演奏されていましたね。


 年末、、、
 確か30日頃に、撮りためてあった録画番組を整理していたのですが、
 その時、以前録画した『ローエングリン』のオペラを消去しようか、
 それとも保存しておこうかで、結構悩んでいました。。。

 それでワーグナーについて娘といろいろ話していたのですが、
 そうしたら、今年2013年はワーグナーの生誕200年なのだと
 いうことを、そのジルベスタコンサートで知り、、、

 そういうことか。。。と思いました。


 ・・・というわけで、『ローエングリン』はそのまま保存して
 おくことにしました。


 今年はワーグナーと共に、ヴェルディも生誕200年なのだそうです。
 オペラの巨匠であるこの二人は、同じ歳だったのですね。


 そして、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートで、彼らの曲が
 演奏されるのは、今年初めてなのだそうです。


 ワーグナーの音楽は、どちらかというと左脳的。。。というか、
 複雑で、硬くて、重厚で、気難しい。。。というイメージ。

 ヴェルディも、シュトラウスの舞曲などに比べれば十分に
 小難し系だと思いますが、でも、ワーグナーよりは女性的、、、
 というか少し柔らかい感じがする。。。

 これはあくまでも、私の印象では。。。ということだけど。

 
 そして私は、、、どちらも好きです。
 

 ニューイヤーコンサート、今年もバレエはとても優雅でした。。。

 振付は、元ロイヤル・バレエのプリンシパルで元スコティッシュ・バレエ
 芸術監督でもあるアシュレイ・ペイジ。

 『ワルツ“レモンの花咲く所”作品364』では、日本人の
 木本全優さんも出演されていました。


 


 これ、本当に素敵だった。。。


 こちら曲のタイトルは、ゲーテの詩がもとになっているのだとかで、
 ちょっと調べてみたら、それは『ミニヨンの詩』のことだったようです。


 ミニヨンの歌

 「レモン」か「シトロン」か


 この曲で踊られたバレエも、『ポルカ“ガロップ”作品237』で
 踊られたバレエも、ダンサーはウィーン国立バレエの方々ですが、
 こちらのバレエ団、最近、めきめきと実力があがってきているような
 気がします。。。


 これも、ルグリの力?


 そして二曲とも、衣裳がとっても素敵。。。と思ったのですが、
 こちらは、南アフリカ出身のヨハン・エンゲルスのデザインで、
 今年で6回目らしいです。


 バレエの撮影が行われたのは昨年の8月で、場所はオイケン公の
 夏の離宮であるシュロス・ホーフ宮殿です。

 オイゲン公も、今年生誕350年だそうですので、こちらもまた
 記念の年で、今年はなんだかメモリアル勢揃い。

 バロック建築の美しい宮殿ですね。。。
 ポルカのバレエシーンで見ることができる庭園もまた美しい。。。


 

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