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フレームドラム

 20,2013 00:29
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 フレームドラムは、ウィキペディアによると、、、


 フレームドラムは世界最古と言われている片面太鼓のことで、
 タンバリンもフレームドラムの種類の1つである。
 アジア、ヨーロッパを中心に世界中にいろいろな種類がある。
 ドラムのヘッド(打面)は牛皮、山羊皮、魚の皮などいろいろ
 動物系のものからプラスティックヘッドなどもある



 ・・・とのことで。
 こんな動画もありました。


 


 かっこいい!


 先日書いた、エクスタティック・ダンス・サークルに参加したあと、
 フレームドラムのことが気になって、こんな本を買ったことがありました。


 アマゾンのレビューには、こんな風に紹介されていました。


 古代のヨーロッパ・中東地域では、ユダヤ教・キリスト教が出現するまで長い間、
 女神信仰が行われていた。

 新しい生命を生み出す力は、自然のリズムを思わせる女性の体のサイクル、
 人間と共に大地に生きる動物たちの不思議な力や太陽と月、さらには天界・
 地上界・地下世界を結ぶ世界樹と結び付けられ、僧侶もまた女性が中心であった。
 
 狩猟採取の時代から農耕・定住の時代に移り変わったとき、穀物を育て、
 それを保存するために陶器を作り、パンを焼くのは女性の仕事となった。
 パンを作るための「ふるい」はフレームドラムの原形とされているが、
 そうしたつながりを通して、女神信仰における女性僧侶たちは儀式に
 フレームドラムを利用するようになり、それが儀式に欠かせない要素となっていった。
 
 最初のフレームドラムはチャタル・ヒュユクで作られたと言われるが、
 当時作られた寺院の壁画には、豹の毛皮を身にまとい、牛の角(女性のシンボル)をした楽器、
 ガラガラ、フレームドラムを鳴らしながらダンスを踊る女性たちが描かれている。
 
 女神信仰と女性僧侶によるドラムの使用はチャタル・ヒュユクに限らず、
 エジプト、チグリス・ユーフラテス、インド各地でも同様であった。
 
 女神イナーナがギルガメッシュに太鼓のパワーを譲って以来、男性はそれを
 戦いに使うようになった。それ以来シュメール文明では、太鼓は暴力的な
 「嵐の神」信仰に使われたが、同様の神話はインド、バビロン、ヘブライ、
 ギリシャなどにも残されている。さらに、ユダヤ・キリスト教がおこって
 世界は一神教的になり、キリスト教は当初、いかなる音楽も禁じていた。
 
 その後、西洋・中東世界において女神と女性は約2000年に渡ってその力を
 奪われてきたが、ここにきてその力を取り戻そうとしている。

 科学が総合的な分野に目を向けつつあることと、女性たちの意識の変化が
 その理由と言えよう。

 (以上、When the Drummers Were Womenあらすじ)



 こういうお話、、、大好き^^


 結局、パラ読みしかしなかったのだけれども、英語だったし。。。
 このレビューだけでもう大体言いたいことは解るような気もしたしで。。。

 で、もう二度と読み返すこともないだろうと思い、手放してしまったのだけれども。。。

 絶版になってしまったのか。。。と思うと、、、
 ちょっと、もったいない気がしてきてしまいました(笑)


 シャーマンは、こういう太鼓を使って変性意識に入っていったりしますが。。。
 この響きを聴いていると、それもなんとなく解るような気がしますよね。


 ケルト音楽でも、こういう太鼓はとっても重要で、、、
 それは、「ボーラン」と呼ばれています。


 ボーランと聞くと、、、
 ケルティック・ウーマンのこのライヴが浮かんでしまうのです。

 ティンホイッスルとのシンプルな音のコラボが、いかにもケルトっぽくて
 大好き☆


 

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