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ヴォーカル・レッスン開始

 27,2013 15:35
 声楽のレッスンに通っている音楽教室には、ヴォイストレーニングの
 クラスもあり、昨年の春から、娘がそこに通っていました。

 そのクラスの体験レッスンを、先日私も受けてみたのですが、
 これから、そちらも本格的に受講することにしました。


 以前、声楽の先生とそれについてお話してみたところ、
 クラシックの声楽と普通のヴォイトレでは、発声の方法が違うので、
 その使い分けができる人ならばいいけれども、そうでない場合、
 両方やることは難しいかもしれないと、先生はおっしゃっていました。

 そして、ヴォイトレからクラシックに行く分にはまだいいのだけれども、
 その逆だと、さらに難しいかも。。。ってね。

 ただ最後に。。。

 「でも、趣味ですものね。
  趣味だったらいいと思いますよ。」

 ・・・と、先生はおっしゃっていました。


 確かに。。。
 声楽を習い始め、少しづつその発声法がどういったものなのかを
 理解し始めた頃、カラオケに行って自分でびっくりしたことがありました。

 普通の歌が、前より下手になっていたからです(苦笑)

 以前、自分がどうやって歌っていたのか一瞬解らなくなり、、、
 すべてがクラシック調になってしまって、プチ・パニックになった
 ことがありました。

 それでいろいろ試行錯誤した結果、クラシックとポップスの歌い方。。。
 喉の使い方の違いというものが、少しづつ、感覚的に理解できるように
 なってきたのでした。


 ですのでその時、、、
 サラ・ブライトマンって本当にすごい。。。と、改めて彼女の
 すごさをしみじみと実感したものです。

 同じ曲の中で、発声をクルクルと変えてあそこまで美しく声が
 出せるなんて、本当にすごいと思います。

 違いを理解し、発声を意識的に変えることは出来るようになってきましたが、、、

 でもたとえば、一曲目をポップス調に、次の曲をベルカントで。。。
 ということは出来たとしても、ひとつの曲の中で、瞬時に発声を
 切り替えることは、私にはまだまだ上手には出来ません。。。

 えっと、どっちだっけ?

 ・・・と一瞬、頭で考えてしまうからです。


 そういった意味でも私は、、、

 目指せ、サラ・ブライトマン!

 だったりもするのでした。


 やっぱりこんなところでも、、、
 私は新しいものと古いものを混ぜるのが、好きなのかもしれませんね(笑)


 子供の頃は、ピアノなども耳コピで弾けてしまったりしましたよね。
 大人になった今では、なぜあんなことが出来たのか、、、と思って
 しまうくらい、無理です(苦笑)

 それはきっと、たくさんのことを知り、頭から先に入ってしまう「癖」が
 ついたからだろうと思ってはいるのですが、、、

 今更子供の頃のように、、、というのはもう出来っこないのですから、
 これからは、大人の武器、、、「知識」というものを、上手に利用して
 いこうかなと、この頃は思っていたりします。

 それと、子供の心。。。
 「素直さ」も忘れないようにして。。。ね。


 あとは、努力と根性(笑)


 これから声楽と同時にヴォイトレも通えるようになったこと。。。
 とても、ワクワクです。


 

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