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声帯の炎症

 05,2013 15:39
 前回の声楽の発表会のあとくらいから、なんとなく声の調子が
 スカスカとして通らない感じがしていました。

 この季節、空気が乾燥しているせいもあるのかもしれないと思いつつ、
 声がうまく出ないのは、練習不足かも。。。という不安というか焦りのような
 気持ちがあり、毎日発声練習と、歌の練習を続けていたりしました。

 クラシックの声楽だけでなく、普通のヴォイス・トレーニングも
 始めることにしたので、その準備として、更にポップス系の
 歌の練習もそこに重ねていました。

 それでも、いつもいつも納得いく声が出なくて釈然としないところに、
 他にもいろいろとあって、更に気分がどんよりとなってきたので、
 その気分を吹き飛ばそうと 娘とカラオケで2時間くらい歌ったら、
 とうとう、喉が痛くなってきました。

 しまいには、歌うと息がかなり漏れるようになり、ヴォイトレの先生に
 相談してみたら、それはもしかしたら声帯が炎症を起こしているかも
 しれないよ。。。と言われ。

 そこで初めて、、、
 
 「あぁ。。。またやってしまった。。。」

 ・・・と、気づきました(苦笑)


 なんと言うのでしょうね。。。

 以前出来たことが出来なくなった時って、、、
 バレエの時もそうだったのですが、妙に焦るのです。。。


 こういう調子の悪い時は焦らないのが一番ということは、
 バレエの時に散々身に染みて解っていたはずなのに、
 またやってしまった。。。と。。。(涙)


 声楽の先生にも、喉のこといろいろと聴いてみましたが、
 今の段階ではおそらく、炎症はおこしているだろうけれども、
 結節が出来るまでには至っていないだろうから、治るまでは
 歌は歌わないほうがいいですよ。。。と言われました。


 こういう時は、歌を休むことはもちろん、おしゃべりもなるべく
 少なめにした方がいいそうです。

 話す、、、ということが、喉には一番負担がかかるそうなのですが、
 電話で話したりすることは、一番良くないようです。

 大きな声も良くないみたいですが、逆に、ひそひそ話のような
 話し方も、喉に負担がかかるのだそうです。

 あと、極端に熱い飲み物や辛いものもダメ。

 あとは加湿とか水分補給とか、ケアの方法をいろいろと聞いてきました。

 そういうことを守っていれば、一週間もすればほとんどの場合は
 治るようですので、ここはグッと我慢しようと思います。。。


 歌いたいのを我慢することは、そこまで辛くはないのです。
 私にとって一番シンドイのは、、、

 「ずっと練習しないでまた戻ってしまったら、前より出来なくなって
  しまったらどうしよう。」

 ・・・という、自分の中の焦りや不安を鎮めることなのです。。。


 こういった時の、自分との向き合い方はバレエ体験の中でいろいろと
 学びましたので、今はそのあたりのバランスの取り方も、昔よりは
 少しは上手になってきたと思っていたのですが、、、

 それでもまた、繰り返してしまったことがちょっとショック。。。

 修行が足りませんでした(苦笑)


 喉が悪化して手術なんてことになると、術後一ヶ月くらいは
 沈黙を守らなければいけなくなったりもするそうです。

 さすがに私はプロじゃないので、そこまでにはならないけど。。。

 でも、一ヶ月の沈黙なんて。。。まるで、修行みたい。。。

 「沈黙の行」

 ・・・みたいな(苦笑) 

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