スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

痛みすらギフトと思う。。。

 06,2013 15:41
 昨日、声帯の炎症のことを書いてしまいましたが、、、
 そのせいで、何人かの方々にご心配をおかけしてしまったこと、
 申し訳なく思っています。

 文章で書くと、より深刻な感じがしてしまうかもしれないのですが、
 症状は、そこまでひどくはないので、ご安心くださいね。


 先生に教えていただいたことは、一般的な対処法であって、、、
 もちろん、外側からそういった対処をすることも大切であります。。。

 ですので、教えていただいたことをメモ的に書くと同時に、それがどこかで 
 誰かの役に立てばいいなとシェアしたつもりだったのですが、
 そのせいで、逆にご心配をおかけしてしまったことは、やはり少し
 配慮にかけていたな。。。と、反省しております。すみません。


 でも同時に、人の心の温かさに触れることが出来て、、、
 不謹慎かもしれませんが、嬉しくも思っております。

 ありがとうございます。。。感謝をこめて。。。


 喉に炎症を起こしたのは、空気の乾燥や歌いすぎなどの、
 外的な要因だけではないことは、実は解っていたりして。。。

 私の場合、内面のバランスが乱れるとそれが即、体調に
 反映されることが多いです。

 そして今回のことは、その内面のほうの要因も、、、
 ハッキリ解っていたりして。。。

 ですので、そちらのほうも、これからスッキリさせなければな。。。と、
 そう思っていたりもします。

 
 出来事って、、、
 言葉では完璧に説明出来ないくらい、様々なことが複雑に、、、
 そして見事に絡み合っているのが解ります。。。


 声帯に炎症を起こすという経験は、今回が2度目で、、、
 そして、今回は前回の時よりも少し悪化させてしまいました。

 私は前回の時に、しっかりそれを体験し尽くさず、魂が気づかせたがって
 いたことにしっかり気づけずにいたので、、、
 また同じことを繰り返したのです。。。

 だから今回は、前回よりも悪化しました。

 ですので、この貴重な機会を通して、魂の納得いく答えをエゴが
 ちゃんと見つけられるように、大事に体験していきたいと思っています。


 私のエゴが、魂の見つけてほしがっている答えを見つけられた時、、、
 その時はきっと、絡み合っている周囲の問題も同時に解決するのだろうな。。。と、
 そんな気がしています。

 そしてその時、、、同時に喉もスッキリ治るのだろうと。。。

 
 喉を傷め歌えないことによって、声楽のレッスンの時間を丸々使って、
 普段は時間がなくて聞きたくても聞けないようなことを、
 この機会に先生にまとめて聞けたことは、ある意味今回の、
 大きな収穫でもありました。

 私は転んでも、タダでは起きないの(笑)


 モーツァルトの音楽について、いろいろ教えていただいたのです。。。

 モーツァルトの音楽は、それ以降に出てきた例えばプッチーニや
 ヴェルディに比べると、華やかさには欠けるけれども、、、
 やはりすべての音楽の基礎になっているようなものをたくさん
 含んでいるとのこと。。。

 その歌の中には、いろんな技法が含まれているので、
 それをマスターしておけば、あとが楽なのだとか。。。

 ですので、基礎をしっかりやりたいのであれば、まずは
 モーツァルトを練習して、そのあとに広げていくいいですよ。
 ・・・と、先生はそうおっしゃっていました。

 なるほど。。。と思いました。

 アリアも、、、
 プッチーニよりもモーツァルトのほうが難しい。。。と感じたのは、
 そのせいだったのかな。。。


 もちろん、、、
 趣味でやっている場合は、自分の歌いたい歌を楽しく歌えば
 それでもいいのでしょうけれども。。。

 私はやっぱり、バレエ時代の「基礎が命!」という考え方が、
 がっちり染み付いてしまっているみたいで。。。
 その点については、どんどん厳しく指導してください。。。って
 心から思うのです。

 友達には、「LyricaってMだよね。」と言われましたが(笑)
 でも、、、それがやっぱり、楽しいと感じるのですよ。


 ・・・といいつつも、いつかはこんな曲も歌いたい。。。


 

Comment - 0

Latest Posts - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。