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ヴォーカルレッスン記

 03,2013 15:49
 子供の頃から歌うことはずっと好きで、歌わない日はない。。。というくらい
 ずっと歌い続けてきましたが、本格的に勉強したことはありません
 でしたので、私には「知識」というものがまったくありませんでした。

 そのことを、ヴォーカルレッスンの先生に話すと、、、
 自然に歌えてしまう人というのは、耳が良いのだと言っていました。

 まず、聴く耳を持っている。。。ということ。

 耳でそれを聴きとって、どうやったらそれと同じように歌えるんだろう?と
 あれこれやっているうちに、ある程度は歌えるようになってしまうのだそうです。

 なんでもそうですよね。
 まずは、「聴くこと」から。

 もちろん、、、
 その前に、「本当にそれが好き」。

 そういう気持ちがあることが、まず最初なのですけれども。


 今、本格的にヴォイトレを初めて感じていることは、、、
 歌い方の方法論を勉強することによって、かなり混乱期に突入している。。。
 ということです。

 歌う時、考えるようになってしまった。。。

 でもここもまた、通るべき一つの通過地点。。。


 今まで自己流に歌っていた部分を、先生の言う歌い方で歌うと
 途端に歌えなくなってしまって、すごくストレスがたまったりもして。

 だから、先生の言うことを一切無視したくなったり、先生のやり方を
 批判したくなったりという「エゴ」が、ムクムクと顔を出してくる
 こともあるのだけれども。。。

 そこはグッと抑えて素直にならなければ、いつまでたっても
 「井の中の蛙状態」、、、自己満足状態からは脱することは出来なくて。

 それでは、せっかくヴォーカル・トレーニングを始めた意味がない。

 なのでこれはある意味、、、
 自分のエゴとの戦いでもあったりします(苦笑)


 でもきっと、そこを乗り越えた時、、、
 知らない間に、歌うための身体が出来ていたりとかして。。。

 その時きっと、「素直にやっておいて良かった。」と思える日が必ず来ることを、
 信じて頑張っていたりします。


 まぁこういうのもひとえに、、、
 本当に好きだからやっていられるのでしょうけど(笑)


 私はどちらかというと、透明ヴォイスというか、、、
 透き通るような声、裏声を混ぜた、どちらかというと儚く歌う
 歌い方が好きなのです。

 ウィーン少年合唱団とか、リベラのようなエンジェル・ヴォイス、
 または自分の世界を確立したあとのサラ・ブライトマンとか
 あとは、元ケルティックウーマンのメイヴとか。


 


 でも、今は、地声のままで高音を出す練習をしていたりして。。。
 この歌い方で歌うと、かなりパワフルな歌い方になり、
 自分の好みとはだいぶかけ離れていったりもするのですが。。。

 どうせやるなら、いろんな歌い方が出来た方がいいですし、
 出来た上で、自分の歌い方を選べるようになった方がいいですしね。


 今練習している裏声を使わずに高音を出す発声法は、先生のお話を
 聞く限り、ポイントポイントがクラシックのベルカント唱法と
 かぶるところがあって、「おやぁ?」という感じがしています。

 クラシックとポップスでは、全然違うものだと思っていたから。


 ベルカントをやり始めた時は、先生に「喉を開いて」とずっと言われて
 いたので勘違いしていましたが、あれも声帯自体は閉じているのですよね。

 声帯を閉じて、鼻の付け根から声を出すようにイメージして
 そして、腹筋を使って。。。

 それがこちらのヴォーカルレッスンでやっていることとかぶるのですが、
 一体何が違うのだろう?と調べてみたら、こんなサイトにぶつかりました。


 ベルティングとは?


 あれ?もしや今やっているのって、、、
 例のベルティング唱法なの???って。。。そんな気がしてきて。。。


 ベルティング


 今度、先生に聞いてみたいと思います。。。


 ABBAがベルティング唱法でしたよね。


 

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