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Vedrai Carino(薬屋の歌)

 27,2013 16:38
 モーツァルトの曲って、本当に難しいと思います。

 今は、並行して何曲かの歌を勉強しているのですが、その中に
 モーツァルトのオペラ、『ドン・ジョヴァンニ』の中でツェルリーナという
 女性が歌うアリア、「Vedrai Carino(薬屋の歌)」があるのです。

 これがなんだか、とっても難しい。。。

 曲も歌詞もとってもシンプルなので、一見簡単そうに思いきや。。。
 何度練習しても、何かが掴めない感じです。

 でもその「何か」が何なのかさえ、、、いまひとつよく解らない。。。


 今年のニューイヤーのイベントの時にも、モーツァルトの曲、、、
 『フィガロの結婚』の中の「伯爵夫人のアリア」を歌いましたが、
 あれもまた、とても難しかったので、モーツァルトって一体?。。。って。。。

 つい、そう思ってしまいます(苦笑)


 『ドン・ジョヴァンニ』のオペラのDVDは家にあるので、観ようと思えば
 いつでも観ることが出来るのですが、、、
 オペラって、一大発起しないと観れないのです(苦笑)

 オペラのアリアを歌うことは好きでも、オペラ自体には、
 どうもそこまで、興味がないようなのです、今のところ。。。

 まだそれを面白いと思えるところまで到達していないのでしょうね、きっと。。。


 以前も、その伯爵夫人のアリアを研究しようと、『フィガロの結婚』を
 初めて観た時、すごい辛かった。途中で睡魔と闘うのが大変でした。

 これじゃダメだ。。。と思って、全曲CDを購入して一ヶ月くらいずっと、
 家でそのCDを流しっぱなしにしていました。
 何をする時でも。。。

 身体にその音を染み込ませようと思ってね。。。

 おかげで、子供達まですっかり覚えちゃって(笑)

 そうしたらやっと、まともにオペラを観ることが出来るようになり、
 少しづつ、あの曲をどうやって歌えばいいのか、、、というのが、
 おぼろげながら解ってきたのですが。。。

 ・・・とは言っても、ちゃんと歌えるようになったわけではないけれども^^;


 なので、今回もそれをやってみようかな。。。と思いつつ、、、
 その最初の一歩、、、重い腰がなかなか上がらない。。。


 その時によって、身体が受け付ける曲が違うのですが、、、
 今はすっかり、ベリーダンス・モードに入ってしまっているので、
 民族音楽とか、ワールド系の音楽が心地よく響いていくるのです。

 逆に、クラシックは今はあまり受けつけないみたいで、、、
 そんな状態の時に、オペラ流しっぱなしはちょっと辛い^^;


 面白いですよね。。。
 西洋のクラシック音楽がとても響いてくる時というのは、
 西洋絵画を観てものすごく感動したりとか、小難しい文学が
 面白く感じたりとか。。。

 私にとってはそれは、自分の中の男性性、または左脳が活発化
 している時なんです。

 今はどちらかというと、女性性、右脳系に傾いている感じがするので、
 聴きたい音楽の好みにも、それがハッキリと現れている感じがします。。。


 ブログで、自分の日常を中心に書くようになっている時は、女性性、、、
 世界情勢とか情報系とか、自分のことではない話題が多くなっている時は、
 男性性、、、

 そんな感じ。


 ベリーダンスと西洋クラシックの声楽を並行して続けていると、、、
 ちょうどいい具合にバランスがとれて、いいのかも?


 この『Vedrai Carino』は「薬屋の歌」と言われていますが。。。
 その歌詞の内容はというと、解釈にもよるのでしょうが、
 聴きようによっては、かなりきわどい歌です。

 薬って、それなの?って感じです。。。


 モーツァルトという人が、一体どういう人だったのか、、、
 実際会ったわけではないから、全く解りませんが、、、
 私の想像では、彼は相当頭が良くて、人をおちょくる、、、というか、
 人の裏をかくことが大好きだった人のように感じてしまう。。。
 
 ブラック・ジョークとか大好きそうな。


 映画の、『アマデウス』の影響も強いのかな?
 こんな風に思ってしまうのは(苦笑)


 

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