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1000の言葉

 28,2013 16:40
 今までヴォーカルレッスンでは、この曲を練習していました。

 レベッカの『Killing me with your voice』


 


 何も考えないで、素のまんま、、、というか、自分にとっての普通、、、
 一番気持ちよく歌う時は、当時のノッコのキーがとっても歌いやすく。。。

 カラオケに行くと、この歌は原曲より二つ、キーが下げられていますので、
 今までは、わざわざ原曲キーに直して歌っていたくらいでした。


 でも、このキーで歌う時は、ほぼ裏声なんですね。。。

 裏声と言っても、ママさんコーラスみたいな裏声ではなくて、
 もう少し芯のある強い裏声、よく聴かないと地声みたいに聞こえる裏声。。。

 そういう声で歌うのが、自分的にはとっても気持ちよく歌える歌い方でした。


 その声で歌えば、この歌はとりあえず、どこも問題なく歌えるわけですが、
 レッスンの時は、わざわざキーを4つ下げて、全ての音を太い地声のままで
 出せるように練習していました。

 ヴォイトレを始める前は、カラオケで歌う時なども、原曲キーからずらして
 歌うことって、どこか気持ち悪くてね。。。

 多分、CDで聴きなれた音から少しでもキーがずれると、自分の脳に
 染み込んでいる音からずれてしまうので、それがすごく気持ちが悪かったのと、、、

 そのキーで自分が歌えない、、、ということで、どこかで何かに負けたような
 気がしてしまうので(笑)

 何を歌うにしても今までは、だいたい原曲キーで歌ったりしていました。
 

 でもこうしていろいろ解ってくると、「あえて」キーを変えて、
 出来ないところを集中的に練習する、、、ということに、なんだか
 この頃とても意義を感じるようになり、今って、そういうことに
 燃えている自分がいるようです(笑)


 レベッカのこの曲は、先日、先生からとりあえずOKが出たので、
 また次の新しい歌に入ることになったのですが、、、
 前回のレッスンでレベッカを歌いながら、ふと、頭に浮かんできた
 歌がありました。


 それは、倖田來未の『1000の言葉』という歌。


 普段は、倖田來未の歌ってほとんど聴かないのですけれども、この歌は、
 昔やったことのあるゲームに出てきていたので、私も知っていたのです。

 で、カラオケでもたまに歌ったりしていたのですが、サビの部分が、
 私には合わないキーで伸ばさなくてはいけなかったりして、なんだか、
 自分にはとっても歌いづらい歌だなぁ。。。と思っていたことを
 その時急に、思い出したのです。。。

 なのでもう、その場で次の課題曲に決めてしまいました。


 先生も、倖田來未は、、、あと、アユとかは、結構難しいよ。。。って
 おっしゃってたけど。。。


 私の場合、声楽のほうは、今はまだまだ技術習得に力が入っていますが、、、
 ヴォーカルレッスンのほうは、技術もそうなのですが、それよりも
 しっかりクリアしていくところは、結局、メンタルのほうなのだなぁ。。。
 
 ・・・と感じています。


 メンタルが弱ると、すぐに身体に出るタチでね。。。
 だいたいいつも、体調はそういうことに左右されることが多いです。。。

 それと同じで、、、
 どこかにビクビクを抱えたままだと、太くて安定した声は絶対に出ない。。。

 この歌の私にとっての苦しい音を、しっかりとした
 安定した地声で歌うために、今の自分に一番必要なのは、
 実は「勇気」。。。

 レッスンしていて、そんな風に感じました。。。


 この歌をマスターするためには、自分の中にある「こっそり隠しておきたかった部分」、、、

 それを躊躇なく外に出してしまう勇気。。。

 それが、今の私に必要なものです。。。
 おそらく。


 かなり曖昧に書きましたが。。。


 

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