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オランダ国立バレエ ジゼル

 24,2011 19:30
 
バレエ「ジゼル」 [DVD]バレエ「ジゼル」 [DVD]
(2010/10/27)
オランダ国立バレエ、アンナ・ツィガンコーワ 他

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 今回は、オランダ国立バレエのジゼルでした。

 観てから少し日にちが空いてしまったため、細かいところを
 ちゃんと覚えていないので、もう一度ちゃんと観てから。。。
 なんて思っているうちに、もう数日経ってしまった。。。

 そのうち次のがあっという間に来てしまいそうなので、
 取り急ぎ、記録のみ。。。

 
 今では、世界中のバレエ団の水準があがってきていますよね。。。
 日本も含めて。。。

 でも、私が現役でバレエをやっていた頃って、その頃はやはりまだ、
 ロシア(当時はソ連)が、なんとなく特別。。。というイメージが
 強かった感じで。。。

 周りでそういう雰囲気があったせいなのか、、、
 私も、当時はロシア以外のバレエ団にはあまり関心が
 向きませんでした。。。

 もちろん、、、
 フランスのパリ・オペラ座とかイギリスのロイヤルとか、、、
 そのあたりはさすがに観ていましたけれども、オランダとか
 ドイツとかベルギーとかって、ほとんどマトモに観たことが
 ありませんでした。

 でも、、、
 このオランダ国立バレエのジゼルは、期待以上によかったです。。。
 ジゼル役のアンナ・ツィガンコーワさんは、ロシア生まれみたいですが。。。

 最近お気に入りのユルギータ・ドロニナもオランダ国立バレエですし、
 オランダ。。。この頃は注目しています。。。


 ジゼルは、、、
 個人的にかなり思い入れ深く、大好きな演目。。。

 だから、期待はずれだったらどうしよう。。。と、ちょっと
 ドキドキで観ましたけれども、全体的にとても良かったです。

 2幕のウィリー達の登場のシーンなんて、、、
 本当にお墓から幽霊達が浮かび上がってくるようで、
 うすら寒い感じでした。。。^^;

 そして、ミルタがとても素敵でした。

 これはまた、時間のあるときに繰り返し観てみたいと
 思えた舞台でした。。。


 ジゼルは恋人に裏切られショック死してしまいますが、
 死後、その恋人を殺そうとする精霊仲間達から、彼女は
 必死で彼をかばい守ります。

 ウィリー(精霊)の女王に逆らってまでも。。。

 
 「ジゼル」はなんとなく、「蝶々夫人」とかぶるような
 気もしなくもなく。。。

 こういうのが男性が理想とする女性なのかもなぁ。。。と
 思いつつも、こんな女性、実際はいるわけないなぁ。。。とも思う(苦笑)

 けれども。。。
 ジゼルのその健気さに、私はいつも、最後は涙涙で観ることに
 なるのです。。。

 
 私だったらどうするのだろう?

 ・・・と、いつも考えさせられるのがジゼルです。。。

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