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ABTの『真夏の夜の夢』

 24,2011 19:45
 
The Dream 真夏の夜の夢 [DVD]The Dream 真夏の夜の夢 [DVD]
(2004/08/04)
アメリカン・バレエ・シアター

商品詳細を見る



 今回は、ABTの「真夏の夜の夢」でした。

 オーベロンは、イーサン・スティーフィルで、タイターニアは
 アレッサンドラ・フェリ。。。

 今回は、配達事故があったのかと思うくらい遅い到着でした。

 定期購読にしたら、いつもだったら発売日の2,3日前に来て
 いたのですが、今回は発売日当日になってもまだ来ない。。。

 ちょうどネットのニュースで、メール便がものすごい数未配達に
 なっていたことが発覚した。。。なんていうのを見たばかりでしたので、
 なんだか気になって、デアゴスティーニに問い合わせまでしてしまった。。。

 「もう少しお待ちください」とのことだったので、今週いっぱいは
 我慢しようと思っていた矢先に到着しました。


 さて。。。
 DVDの内容ですが。。。

 実はこのDVDも以前から持っていたもので、内容は知っていました。

 けれども、これを初めて観た当時は、私はアメリカのバレエに偏見を
 持っていたのか??^^;
 ほとんど何も感じぬまま、しまいこまれてしまっていました。

 今回、娘が学校の戯曲研究という授業で、たまたまこのシェイクスピアの
 お話を取り上げていたところで、そういう話を家の中でもよくしていた
 せいか、、、
 なんだかこの舞台も、とても面白く見ることが出来ました。

 やはり、こういった演目は、その物語の内容を詳しく知っておいた方が
 楽しめますよね。

 衣装がまたとても可愛くて、、、
 そして妖精の物語だけあって、舞台も幻想的。。。

 フェリの踊りや演技は、相変わらず文句なし。。。

 そしてパックの踊りがなんだかすごかった。。。
 素晴らしい筋力、素晴らしいつま先、素晴らしい跳躍力。。。

 メンデルスゾーンの音楽も素晴らしい。。。


 う~ん、今見るとこんなに素敵に感じるのに。。。
 なぜ以前は、ピンとこなかったのだろう。。。と、不思議に
 思ってしまうくらい、印象が変化していた今回の鑑賞でした。

 人ってやっぱり、変わるのですねぇ。。。


 この物語は、「真夏の夜の夢」とか、最近では「夏の夜の夢」と
 訳されていることが定番になっていますが。。。
 本当は、「夏至の夜の夢」が正解です。。。

 アイルランドの伝説では、夏至前夜は、人間界と妖精界の間にある扉が開き、
 交流ができる日とされています。。。

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