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チューリッヒバレエ 『シンデレラ』

 26,2012 21:54
 
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(2009/01/13)
Prokofiev、Seneca 他

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 これは今まで、輸入盤しか出ていない映像でした。

 ハインツ・シュペルリ版の『シンデレラ』です。

 物語の中、シンデレラはバレリーナで、プリマであったお母さんを
 亡くした。。。というところから始まりました。

 仙女もバレエ教師という設定でした。

 王子もトップダンサーという設定で、舞踏会は、そのトップダンサーの
 パートナー探しのために開かれる。。。ということになってます。

 
 シンデレラと言えば「ガラスの靴」ですが、この舞台ではそれが
 「トゥシューズ」ということになっていて、シンデレラの落とした
 そのトゥシューズを手に、王子は彼女を捜し求めて、ボリショイ劇場、
 パリオペラ座バレエ、ロイヤルバレエを訪ね歩く。。。という形に
 なっていました。


 このシンデレラに限らず、私はバレエの『シンデレラ』という
 作品は、そんなにピンとこないのです。

 女の子が夢見る物語なのだから、とことんメルヘンチックに、、、
 例えば『くるみ割り人形』みたいにしまったほうが楽しいのに。。。

 なんて思うのですが、音楽がプロコフィエフのせいなのか。。。?
 中途半端にリアル。。。というか、大人っぽいというか。。。

 なんだかいつもこう。。。
 どっちつかずで、煮え切らずに終わる。。。みたいな。


 まぁ。。。
 これは、好みの問題なのかもしれませんけど(笑)


 『シンデレラ』って、原作はメルヘンではないのだそうですよね。
 もっと、教訓めいたお話みたいです。


 シンデレラ


 人に意地悪したりすれば、巡り巡っていつかはそれが自分の
 ところに返ってくる。。。

 一説では、返ってくるものは、自分が宇宙に投げたものの
 3倍とか7倍とかって。。。


 それが宇宙の法則ではあるけれど。。。


 グリムのお話なんて、なんだか、極端すぎますよね。。。(苦笑)


 もっと。。。
 ホンワカするような終わり方がいいなぁ。。。って思ってしまうのは、
 私だけかなぁ?


 cendrillon4.jpg

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