スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パリ・オペラ座 『ラ・バヤデール』

 07,2012 01:09
 
ルドルフ・ヌレエフ 振付・演出「ラ・バヤデール」 [DVD]ルドルフ・ヌレエフ 振付・演出「ラ・バヤデール」 [DVD]
(2012/03/07)
パリ・オペラ座バレエ

商品詳細を見る



 古代インドを舞台にした悲恋物語『ラ・バヤデール』は、バレエの父
 プティパの傑作バレエです。
 エキゾティシズム、濃厚な人間ドラマ、色とりどりのディベルティスマン、
 そして格調高い古典バレエの様式性、あらゆる要素が詰まった贅沢な
 作品です。

 パリ・オペラ座のヌレエフ版は、そこにヌレエフの美意識が色濃く
 投影された、オペラ座が誇るレパートリーです。

 (コレクション冊子より)



 娘が発表会で、このバヤデールの「影の王国」のシーンをやった時、
 先生は、このオペラ座のDVDを参考にすると良い。。。と言っていた
 そうです。

 私はその頃は、オペラ座にはほとんど興味がなかったので、
 「え~?そうかなぁ??」なんて思っていた記憶があります^^;

 家にはロイヤルのバヤデールがあったので、こちらはずっと観る
 機会を逃していたのですが、今回初めて観ることが出来ました。

 ・・・が、ヌレエフ版というのが、、、
 私にはやっぱり、今ひとつなじめないというか。。。

 例えば、ヌレエフ版の、やはりオペラ座のロミオとジュリエットも
 そうだったのですが。。。

 なぜか、どこか「アク」が強いような感じがしてしまうのでした。


 でも、衣裳はすごく綺麗だったし、舞台背景だとか、そういった
 美術系は、とても素敵だったと思います。


 ただ。。。
 ニキヤもソロルも、そしてガムザッティも。。。
 私は断然、ロイヤルのこちらのほうがおススメ。。。


 
ラ・バヤデール [DVD]ラ・バヤデール [DVD]
(2003/08/27)
英国ロイヤル・バレエ、熊川哲也 他

商品詳細を見る



 特にここで踊っている熊川哲也さんのブロンズ・アイドル。。。
 これ以上のブロンズ・アイドルは、私は今まで観たことありません。。。


 こちらはマカロワ版ですが、「寺院崩壊」のシーンがあります。

 寺院崩壊のシーンは、元々は作品の中にあったものでしたが、
 長い間、失われてしまっていたシーンでした。
 それを、ナタリア・マカロワが復活させたのです。

 やはり、あのシーンがあった方が、物語的にも納得できます。
 あのシーンがないと、いろんな意味で消化不良になってしまう
 感じがします。


 最近のオペラ座は、とても好きですが。。。
 このDVDの頃のオペラ座は、やはりまだちょっと、ロシアよりは
 見劣りしてしまうような印象を受け。。。

 逆にロイヤルは、今はなんとなくイマイチな感じしますが、、、
 当時は、アンソニー・ダウエルとか、ダーシー・バッセルとかいて。。。
 あの頃はとても良かったのですよねぇ。。。


 これは、今回のオペラ座のブロンズ・アイドル。
 ウィルフリード・ロモリ。。。


 


 様々な方が踊る、ブロンズアイドル集。。。
 熊川さんのも入っていますが、さて、どれでしょう?(笑)


 


 踊っていたのは、、、

 ロマン・アルチューシュキン (00.01)
 アンヘル・コレーラ (00.11)
 イワン・ワシリーエフ (00.14)
 アレッシオ・カルボーネ (00.18)
 熊川哲也 (01.09)


 そして、熊川哲也さんのブロンズアイドルが、こちら。。。


 

Comment - 0

Latest Posts - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。