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ロバート・パーマー・ガールズ

 26,2013 14:12
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 明日はダンス、、、11月のイベントのためのリハーサルがあります。

 衣装もそうだけど、メイクもしっかりしてきてくださいとのことだったので
 昨日先生に、本番と同じようなメイクが必要なのか聞いてみたところ、
 私の場合は先日の発表会のメイクの仕方で大丈夫だったから、リハの時は
 そんなに頑張ってこなくてもいいですよ。。。とおっしゃっていました。。。


 ちょっと、ホッとしちゃった^^;

 舞台メイクって、あれこれ塗ったりするのも大変というのもあるのだけれども。。。
 精神的にも気合を入れないといけないので、一度腰をあげるまでに、
 結構エネルギーがいるのです(苦笑)


 子供の頃、バレエの発表会の時に初めて舞台メイクというものをしましたが、
 出来あがった自分の顔を見て、固まった記憶があります。
 
 そのあまりの変貌ぶりに、最初は驚きで固まって、次は好奇心で鏡を
 見つめ続けて固まっていました(笑)


 でも舞台で照明があたると、光で色がほとんど飛んでしまいますので、
 あんなに濃いメイクをしていても、普通の顔に見える。。。

 逆に普通のメイクだとノーメイクどころか、なんだか、能のお面みたいに
 のっぺりした顔に見えてしまう^^;

 特に、「平たい顔族」である日本人の私たちは(笑)


 そんなわけで先日の発表会前は、久々の舞台メイクということで、
 頑張ってメイクの練習をしていました。
 
 今はネットでいろいろ研究できるので、便利ですよね。。。


 でもね、、、
 普段はそこまで濃いメイクをしないので、あれこれと塗り重ねることに、
 なんだかどこかで、すご~~~く抵抗感がありました。

 なんていうか、、、
 「偽物の私」になっていくような気がしちゃって(苦笑)


 けれども夫が、「やるならとことんやった方がいいよ。」と言って、、、
 「ほら、あのロバート・パーマーのビデオに出てくる人みたいなのにしてよ。」

 ・・・って(笑)


 彼が言ってるのは、これのこと。。。


 


 まぁ、、、やってみるか。。。と思ったものの、こんなメイクは一体
 どんな風にやればいいのかしら?って。。。

 でも、今って本当に便利ね。

 こんな動画もありました。


 


 こういったものを参考に、一度顔を作ってみたら、子供達からは、
 「なんだか閣下(デーモン小暮)みたい。」とドン引きされ(笑)

 でも夫からは、「もう少し口紅の輪郭をはっきり描いてそれからもっと
 濃くしたほうがいい。」とかいう意見をもらい。


 なんだかやっぱり、バブル時代に遊んでいた人って、、、
 どこか派手ですよね。。。

 私もそういう時代の人ですが(苦笑)



 女性はお化粧をすると、免疫力があがる。。。というデータも
 あるのですって。

 ちょっと、解るような気がします。。。

 メイクをするとやっぱり、、、意識が少し変わりますものね。。。


 ちょっとした魔法ですね☆

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