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太陽と月

 07,2006 19:30
 ずっと以前、お友達のブログで「ソウルメイト」について書かれて
 いたことがありました。

 私は、その言葉は知っていたけれど、今まではあまり興味を持ったこともなく、
 それがどういうものなのかよく知りませんでした。

 そこには。。。同じ位置のチャクラまで活性化している男女が、今度はその上の
 チャクラを活性化させるために統合する。。。みたいなことが書かれていました。

 「それは同性同士ということはないのですか?」と質問したら、どなたかが
 「ここで言われているのは、おそらくツインソウルのことだと思います。」
 と教えて下さいました。。。

 
 ツインソウル。。。その時、初めてその言葉を聞きました。。。

 
 そんなお話をしていた直後、いつもの書店に立ち寄ってみるとその日に限って
 山積みされていたのは、飯田忠彦さんの「ツインソウル」という本。。。


 
ツインソウル 完全版 (PHP文庫)ツインソウル 完全版 (PHP文庫)
(2010/04/01)
飯田 史彦

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 思わず苦笑い。。。
 そしてもちろん、その本を購入しました。

 今思えば、あの時私は、ツインソウルについて学ぶべき時期だったのかもしれません。。。

 
 飯田忠彦さんは、脳内出血で倒れられて、生死の境をさまよわれたそうです。。。
 その時、光の存在と出会い、様々なことを教えていただいたみたいです。。。

 臨死体験。。。その光の存在が彼に語ったツインソウルというものは。。。

 
 ツインソウルとは、もともとひとつの魂がふたつに分かれ、それぞれの肉体を
 持って生まれたものだそうで、だいたいが男女として分かれるそうですが、
 まれに同性同士のこともあるようです。。。

 
 もし男女に分かれたツインソウル同士が出逢った場合は、ほとんどの場合、
 恋に落ちるそうです。

 そしてツインソウルとの愛を捨てるということは、ほとんど不可能なのだそうです。
 不可能であるけれど、もしお互いの愛の交換をおろそかにしてしまうと、
 それは「魂の罪」になってしまうそうです。。。

 
 ツインソウル同士は、大体が人生の途中で出逢い、結婚するように自分達で
 決めてきているそうです。

 これが「ツインソウル型の結婚」。。。

 でも、その他に「プロジェクト型の結婚」もあるそうです。

 プロジェクトの方についてはこの本に詳しく載っていないので、よく解らないのですが、
 こちらは、なんとなくお勉強色の強い結婚という感じがしますね。

 おそらく、わざとツインソウルとは結婚しないように計画してきた結婚のような
 感じがするのですが。。。

 そして、それとはまた別の「予定外の結婚」というものもあるらしく、
 「時間のひずみ」や「空間のゆがみ」によって、結婚すべき相手が、予定通りの時期に、
 予定通りの場所に現われてくれないという現象が起こることがありえるそうで。。。

 そういった場合、「ついうっかり」別の人と結婚してしまうこともあるそうです。。。

 ただ、これも魂の成熟度が高く、ゆえにかなりな自由度を持って人生展開を
 変更可能な魂に限られているようですが。。。

 
 でも、どんな結婚をしていようと、もしツインソウルと出逢ってしまった場合は、
 ほぼ完全に恋に落ちてしまうそうです。。。

 こんなことを聞くと、既婚者の方はきっと、我が身を振り返ってしまいそうですね(苦笑)

 
 イエスとマグダラのマリアは、ツインソウル同士だったと、どこかで
 読んだことがあります。。。

 あのイエスを裏で支えたマリア。。。二人の関係については、「マグダラの書」で
 少し読みましたが、ああいった関係は、私の理想だなぁ。。。なんて思いました。。。

 例えこれが、架空のお話だとしても。。。

 先日チラッと読んだ卑弥呼のお話では、実は、女王である卑弥呼を支えた男王が
 存在していたと。。。そう書かれていました。。。

 
 この世に男性と女性が存在するということは、必要だから存在しているのだと思います。。。

 あるところでは、男性は「出す方の能力」、女性は「受ける方の能力」に
 長けていると言われていました。。。

 「出す」というのは、主に外部に影響を与える力、「受ける」というのは、
 神降ろしのような力、自然の中から情報を受けとる力。。。

 そして、男女がそれぞれ逆の能力を使おうとすると、肉体的にもエネルギー的にも
 消耗が激しいそうです。。。

 例えば男性が「受ける方の能力」を酷使すると、ひどく消耗するか、
 次第に女性化していくそうです。。。

 
 日本の神社には、「サニワ」と呼ばれる男性神職者がいるそうなのですが、
 それは、神託を受けた巫女の意味不明な言葉を、一般人にわかりやすい言葉に
 翻訳して伝える役目の人物のことだそうです。。。

 
 この「サニワ」と「巫女」の関係。。。

 波動感知力に長けた女性の神託に基づき、男性リーダーが政務を執行する。。。

 この形は、自然に近いものなのかな。。。

 「陰」と「陽」。。。女神エネルギーが復活して、ガイアが目覚めようとしている今、
 その力を間違った方向に使わないように。。。うまくウラノスとの統合を
 果たしたいものです。。。

 
 でも。。。
 一番大切なのはやっぱり、お互いを思いやり、尊重しあう気持ちなのだと、
 私は思います。。。

 「愛」ですね。。。

 太陽と月は。。。もしかするとツインソウル同士なのかもしれません。。。

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