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『蛇使いの女』 アンリ・ルソー

 20,2012 16:35
rousseau_serpents.jpg
 『蛇使いの女』 アンリ・ルソー 1907年

 
 昨日は実は、『夢』とこちらの絵のどちらを先に書こうか迷いました。

 
 ルソーの絵って私にとって、オペラ座のエトワールダンサー、
 ステファン・ビュリオンと同じです。。。

 特に好み、、、というわけではないのに、なぜか妙に気になる、、、
 ルソーって聞くと、ついつい振り返って観てしまう。。。

 みたいな。。。

 そんな絵です。


 この絵についての説明は、検索すればいろいろと出てきますので、
 ここではあえて書きません。。。

 ・・・というか、私は、絵についてあれこれ説明するのは、
 実はあんまり好きじゃない。。。

 そういうのって、観る人の感性に委ねればいいのでは?
 って思ってしまうから。。。



 画家の中には、自分の絵についていろいろと語る人もいれば、
 一切語らない人もいますね。。。


 フランス人作家のマルグリット・デュラスは、言っていました。。。


 「なぜ作家について書くのだろう?
  彼らの本だけで十分なはずだ。」


 ・・・ってね。。。


 私も、彼女のこの言葉にとても共感しています。。。


 でも。。。

 この世には、私と同じではない人もいる。。。


 だから、、、

 語る人もいていいし、語らない人もいていいのだと。。。


 そんな風に。。。ね。。。


 『Enigmatica』 Soulfood & Jadoo
 

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