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『籠を持つローゼケ』 エミール・クラウス

 29,2012 16:52
20130115103528765.jpg
 『籠を持つローゼケ』 エミール・クラウス 1890年頃


 Emile Claus


 以前もエミール・クラウスの絵は、何枚かここに飾りましたが、、、
 この人も、大好きな画家のひとりです。

 
 彼の描く絵ってどれもが、、、
 空間がキラキラ光っていて、とても明るいです。。。


 とても心地よい、眩しさを感じます。。。



 好きな画家って誰ですか?


 ・・・と聞かれたら、以前なら「ゴッホ」と即答できたのですが、
 この頃は、ほとんどの画家のことが好きになってしまったので、
 「う~~ん。。。」と、答えに詰まってしまうようになりました。


 もちろん、、、
 ちょっと苦手な画家もいますけど、嫌い。。。というわけではないから。。。



 以前も書きましたが、、、

 夫と展覧会に行くと、同じ絵に対する彼と私の着目点が全然
 違うなぁ。。。と感じることがものすごく多いです。。。

 でも娘とは、気になるところがどこまでも同じで、それはもう。。。
 笑ってしまうくらい。。。(笑)


 「男の子は物体とその仕組みに、女の子は人間とその関係に興味を持つ」

 ・・・と、脳に関するある本に書いてありましたけれども。。。


 まさに私は、、、
 絵を通して伝わってくる、画家の想いや生き様を
 感じ取ることが好き。。。


 そうやって絵を観るようになったら、、、
 好きじゃない画家なんて、いなくなってしまった。。。



 『四季・夏』グラズノフ
 

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