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『インディアンレッドの地の壁画』 ジャクソン・ポロック

 29,2012 16:57
pollock3.jpg
 『インディアンレッドの地の壁画』 ジャクソン・ポロック 1950年


 本展に、イランのテヘラン現代美術館から、ポロックの最高傑作が
 出品されている。

 32年前、イラン革命によって“門外”不出となった伝説の作品
 《インディアンレッドの地の壁画》。読売新聞が同館に行った
 インタビューによると、最新の保険評価額は200億円で、
 2006年にポロックの作品が記録した一枚の絵画の史上最高取引額
 1億4000万ドル(当時のレートで約165億円)をはるかに凌駕する。
 同館によれば、所蔵後の本作の海外への貸出は今回が初めてで、
 美術専門家の間でも「ポロックの作品のなかでも最上級の1点であることは
 間違いないだろう」と前評判が高い。

 ~ポロック展サイトより~


 この絵を観ていたら、なんだか視点が変な感じになった。。。

 3Dアートを観ている時みたいな、、、
 サードアイあたりを押されているみたいな、そんな、
 ちょっと変な感覚が起きた。

 近くに寄れば寄るほど、目の焦点が合わなくなるような、、、
 そういう変な感じが強くなるので、一緒にいた人にそう
 言ってみたら、その人も、私の言いたいこと、解ってくれた
 みたいでした。。。


 色のせいなのか、、、
 それとも?

 
 人ってそこに、見ようとする、認識しようとする「対象物」がないと、、、
 脳がどうしていいのか解らなくなって、一瞬混乱してしまうのかも。。。


 こういう状態がずっと続くと、、、
 脳は勝手に、何かのヴィジョンを創りだすのかもしれないですね。。。


 そんな気がしました。。。

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