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ルーベンス展

 08,2013 17:39
 渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開かれている「ルーベンス展」に
 行ってきました。


 ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア展


 20130408110640203.jpg


 ピーテル・パウル・ルーベンス


 HPには、日曜日は混雑すると書いてあったので覚悟して行ったのですが、
 昨日は意外と空いていました。

 
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  『毛皮をまとった婦人像』1629-30年頃


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  『聖母子と聖エリサベツ、幼い洗礼者ヨハネ』1615-1618年頃


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  『復活のキリスト』1616年頃


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  『ヘクトルを打ち倒すアキレス』 1630-1635年頃


 ルーベンスは、バロック絵画の代表的な画家。。。


 バロック絵画


 今まで、フランドルの画家、、、というイメージが強かったのですが、
 生まれたのはドイツなのですね。

 そして、イタリアで活動していた頃もあり、その頃にダ・ヴィンチや
 ミケランジェロやラファエロなどの影響も受けていたみたいです。


 有名なフランドルの画家で、アンソニー・ヴァン・ダイクという人がいるのですが、
 彼はルーベンスのお弟子さん。


 アンソニー・ヴァン・ダイク


 今回、彼のこんな絵も出展されていました。。。


 20130408111958629.jpg
  ヴァン・ダイク 『改悛のマグダラのマリア』1618-1620年頃


 肌の質感が、本当に素晴らしいな。。。と、しばらく見入ってしまいました。


 ルーベンスというと、、、
 私たちの世代では、このお話を思い出す人、多いのではないかな。。。

 最終回は、、、泣きましたよね。。。


 

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