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修行

 31,2013 19:43
 もし娘がいなかったら。。。

 私はボーカロイドの曲なんて、きっと聴かなかったと思いますが、
 カラオケに行くと彼女がいつも歌うので、なんとなく覚えて
 しまったりしました。。。


 そして、こういった歌を聴いていて思うのは、、、

 「なんだか、闇を抱えているなぁ。。。」

 ・・・というのが正直なところです。。。


 そして。。。
 こういった曲が、若者達に圧倒的に受け入れられている。。。


 闇を抱えた歌が、一部の若い世代に受けるのは、、、
 いつの時代も一緒だな。。。なんて思ったりする。。。


 自我が発達してくるティーンエイジャーの頃から、おそらく30代くらい、、、
 もしくは40代まで続く人もいるのかもしれないけど。。。

 そういった頃が、、、
 もしかしたら、一番大変な時期なのかもしれないね。。。


 カバラでは42歳からの7年間が「魂の暗い夜」と言われているけど、、、
 私は、、、今より若い頃のほうがずっと大変だったよ。。。

 若い頃大変でなかった場合は、42歳あたりからそれが来るのかしら?


 闇が深い人ほど、光も強い。。。

 持っている光が強いからこそ、闇も深くなる。。。


 闇って。。。


 「なぜ?どうして?こんなことは嫌だ。。。
  こんなことに何の意味がある?」


 ・・・みたいな気持ちと連動しているような気がして。。。

 その闇が膨れ上がりすぎると、周囲がみんな馬鹿に見えたりとか、、、
 何に対しても無気力になったりとかしてしまうけど。。。


 でもその闇というものは、、、
 実は、その本人の成長を促すエネルギーともなる。。。

 それを抱えている時は辛いものだけど。。。
 同時に一番成長出来る時でもあったりする。。。


 寄り添い見守り。。。


 子供を持つと。。。

 親は、自分の人生だけでなく、子供の人生も同時に経験出来るような
 気がする。。。


 

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