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小さな欲求

 30,2013 19:53
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  マンダラ by Anja Koerts


 いつもお世話になっているアロマ系のお店から来るメルマガの内容に
 今回はふと目がとまりましたので、シェアします。


 手放すって聞くと、なんだか、何もかもあきらめて、
 もうどうでもいいや~って感じで、生きていくような気がしますけど、

 実はぜんぜん違って、すっごく高度で、素晴らしいテクニックなんです。


 たとえば、お友達と話している時、
 「こうしたほうがいいんじゃないかな~」って、
 アドバイスしたくなること、よくありますよね。

 でも、そのアドバイスしたくなるっていうのが、自分の小さな欲求です。

 この、小さな欲求を手放します。


 またあるとき、お友達を自宅に何人か招こうかなって計画して、
 招待して準備をがんばっても、数人しか来れなかった。 

 そしたら、ちょっと残念でがっかりしてしまった。
 準備とか大変だったのに!と、イライラしてしまった。


 このがっかりもイライラも、元々は、来てほしいっていう
 小さな欲求があるから。

 ここで出てきた小さな欲求も、手放します。


 できれば、最初からお友達を招待する段階で、小さな欲求に気づいて、
 手放しておけば、がっかりもイライラもなかったわけです。


 そして、小さな欲求を手放すかわりに、自分で自分をハッピーに
 することを意識していきます。



 そうすると、もっと素敵な人と出会えたり、もっとタイミングよく
 物事が運んだり、自分が想像していなかった素晴らしいことが
 起こるようになります。


 小さな欲求を満たすより、もっと大きなハッピーを得る方がいいと
 思いませんか?

 どんどん手放して、素敵な人生を送りましょう♪




 「水系」の人は、相手を「そのまま理解する」ということが苦手だと、
 私には映っています。

 「水」は感情と繋がっているエレメントですので、慈悲のエネルギーに
 充ちていて、共感力、そして同情する力がとても強いように感じています。


 「他人のことを自分のこと」

 ・・・と。。。

 誰か、自分以外の人の喜びも悲しみも。。。
 まるで、本当に自分のことのように受け止める。。。良くも悪くも。。。
 
 そして、実際にそう感じることが、彼らにとっては、あまりにも自然なこと。

 ただ同時にそのエネルギーは暴走しやすく、無意識でいると、思い込みが強くなり、
 相手に「自分自身の物語」を投影し、実際の相手を「そのままの姿」で見ることが
 できなくなってしまうことも。。。

 すると、せっかくの優しさも、相手にとってはありがた迷惑になって
 しまったりすることもあったりしてね。。。


 自分自身を相手に投影する。。。というのは、水に限らず、ほとんど
 すべての人が行っていることですが、、、
 共感力が強い分、水にはその傾向がより強く出ることが多いように見えます。。。

 もっとも、、、
 意識的に生きはじめた人は、水でも、、、そして他のエレメントでも、、、
 そういったことは、だんだん少なくなってきますが。。。



 そういった、慈愛の心溢れ、たくさんの愛情を私に注いでくれた人に
 対して、私は子供の頃から、、、

 「どうして私のことを、まったく理解してくれないんだろう?」

 ・・・と。。。

 ずっと、そう感じてきていました。。。


 「あなたはこういう子だから」とその人に断定されると、、、
 すごく胸が苦しくなりました。


 それは、私が自分自身だと思っている姿とは、全然違う
 自分であったからです。

 けれども、その人にそう言われると、、、
 それは、父や母だったのですけれども、自分のほうが間違って
 いるのだろうと、、、無意識にそう思い始めてしまうのです。

 ですから、、、
 親の言葉が子供に与える影響というものは、絶大だと。。。

 私は、、、そう思うのです。。。


 私は、親に反発をしながらも、それでもどこかで、、、
 自分自身が間違っているのだと信じてしまっていたようで、、、
 本当の自分を抑え込み、ずっと、偽りの自分を本当の自分だと
 思い込みながら、何十年も生きることになりました。


 その間何度か、親に自分のことを説明しようと試みましたが、
 そのたびに、、、

 「あんたは難しい。あんたは大変だ。」

 ・・・以上。みたいなね(苦笑)


 親との間でいろいろ大変だったある時、、、

 私自身が、「本当の私を解ってほしい」というエゴを手放して
 しまえばいいんだ。。。と、思ったことがありました。

 もう、、、
 何年も前のことです。


 実際、そうなのでしょう。。。

 その人に映る私が、自分の思っている私と全く違っていても、、、
 それはそれ。。。

 その人にはそう映っているのだな。。。と、そう思えてしまえば、、、

 「本当の私はそうじゃない!!」

 なんて、思わなくて済むのですし。。。


 そして、、、

 ほとんどの人が、自分自身のことすら理解していないのですから、、、
 自分自身を理解する以前に、他人のことを真に理解するなんて、
 無理なのだと。。。


 でもね、、、
 これはなかなか、難しいことです。。。

 
 相手と関係が深くなれば深くなるほど、これを手放すことは
 ますます難しくなっていきます。。。

 ましてや、毎日毎日、一緒に暮らしている家族の間では。。。


 私が私だと思っている自分と、夫、そして子供達がママだと思っている
 私の像は、、、幸いなことに、あまりずれていません。。。

 ですから、この四人の中では、あまり深刻な問題が生じません。。。

 ただし、、、それは、今でこその話。。。

 子供達はともかく、夫と私という二人の人間の間では、、、
 お互いに映る像を、同じ形に擦りあわせるまでに、、、
 何十年かの年月を必要としました。。。

 理解し合うまでに、それなりの苦労や努力がありました。。。


 母との間では、、、
 母とは、夫や子供達よりも、お付き合いは長いはずなのに、、、
 いつまでたっても、その気持ちよさを獲得できません。

 
 物語は、、、こうして、ずっと続いていくのでしょう。。。


 そして、、、
 私がこうして、時々立ち止まり考え、、、

 成長する機会を与え続けてくれる母には。。。

 深いところでは、感謝の気持ちでいっぱいです。。。


 先日、ツイッターの「ネイティブアメリカンの名言」の中で、
 こんな言葉を見つけました。。。


 「家族のあいだに調和が保てれば人生は成功だ。」【ウテ族】


 

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