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オープン・ハート

 03,2013 20:35
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 ベリネシアンを始めてから、フラダンスにも興味が出てきたりして。。。
 今はなんだか、ものすごくハワイ島に行きたい気分です(笑)


 私がフラダンスと出会ったのは、ベリーダンスと出会うよりも
 ずっとずっと前でした。

 それはスポーツジムでだったのですが、その時私はフラには
 まったく興味が持てませんでした。

 同じようにジムでのベリーダンスにも、その時は関心を持ちませんでした。


 バレエのことでいろいろ葛藤があった頃、娘のバレエ仲間のママ達に、
 「Lyricaさんはベリーダンスが似合いそう。」と言われたことが
 キッカケで私はベリーを始めたのですが、今思うとそれもちょっと面白いなぁ。。。
 と思います。

 普段の私だったら、いくら他の人が良いよと言っても、自分がそれに
 関心がなければ、絶対に動かないからです。

 みんなが面白いっていうから、私もやってみようかしら?

 ・・・という女性的な部分が、私にはあんまりないんです。

 そういうとこ、男っぽいんだろうなぁ、私。。。と、自分では思っています。


 ですから、いくらママ友に「あなたはベリーが似合いそう。」と言われても、
 その時の私はバレエをやりたかったのですから、いつもだったら、
 自分が関心を持っていなかったベリーなんて、多分やらなかったはずなのです。

 でもその時はなぜか、他人の意見がスッと自分の中に入ってきたのですよね。。。
 
 
 そういうタイミングもまた、不思議だなぁ。。。と思います。



 特に女性に多いと思うのですが、、、
 なんでもかんでも我慢して相手に合わせることが、「相手を受け入れること」
 だと勘違いしてしまいがちなところ、ありますよね。。。

 でも私はそれは、「受け入れること」ではなく「自己犠牲」だと思っています。


 相手を受け入れる。。。

 ・・・ということは、誰かの思いを批判・判断することなしに、
 そのままの形で、ただ「聴くこと」だと私は思っています。


 「hear」ではなく「listen」です。。。

 「聞く」ではなく「聴く」。。。


 私は、、、
 誰かに「アドバイスをする」「教える」ということは好きではないので、
 そういうことはほとんどしませんが、もし唯一伝えるのだとしたら、
 言えることはたったひとつで、、、

 「自分自身のハートの声、エゴではなくてハートの声を聴いてね。」

 ・・・ということくらいです。

 あとは、ただ、相手の話をひたすら聴くだけです。。。


 ただ、、、
 聴くというのも、むやみに同意ばかりすることとも違います。

 自分の思いは自分の思いとして、率直に、嘘偽りなくそれを
 相手にはしっかり伝えます。

 でもね、、、
 私自身が勘違いして、落とし穴に落ちてしまっていた頃は、、、
 常にそれを「断定型」で話してしまうことが多かったなぁ。。。と、
 思っていて、、、

 今ではまた、昔に戻って、「私はそう感じる」とか「~~と思う」という
 表現を意識的に使うようにしています。

 「傲慢」というエゴは捨てて。。。


 だってそれは。。。
 「唯一の真実」なのではなく、私というフィルターを通した、
 ひとつの「印象」または「解釈」に過ぎないのですからね。。。


 そして、私の想いを相手がどのように受け止め、どのように
 解釈するのかということは、その人に委ねます。。。


 でもこういうことって、ふと無意識になった時って忘れがちです。。。

 リアルの中でこれを実践していくことって、、、なかなか難しくて、
 私もついつい、失敗することはよくあります(苦笑)



 また、こうやって言葉で書くと、こんなに小難しくなってしまいますが、、、
 実はこれ、相手とのエネルギーの循環のことを言っているだけです。。。

 お互いのエネルギーがその間で綺麗に循環している時って、、、
 感じますよね。深いところで。


 「あぁ、気持ちがいい。。。」


 ・・・って。


 その「心地よさ」が大事なのだと私は思っていて、、、
 それを感じるのに、本当は表面的な言葉というものは、あまり関係ない。。。


 相手が自分をガッチリガードしている時なんて、即解りますよ。。。

 こちらが投げたボールを、相手はキャッチしようとしないどころか、
 自分の前に分厚い壁を創ってしまいますから、エネルギーはまったく
 循環しません。

 こちらがそのボールを強く投げれば投げるほど、、、
 それは跳ね返ってきて、自分にぶつかって、痛い。。。

 そういう時は投げないに限るけど。。。
 せっかく自分以外の人といるのに、そこにあの心地よさを感じられないのって、
 ちょっと寂しい。。。と、私はいつも思ってしまいます。。。


 だから私は、、、
 出来るだけその壁を、自分の前に創らないようにしているのです。。。

 できるだけ、ハートをオープンにしておくように努力しています。。。


 相手のためにも。。。
 そして、自分自身のためにも。。。


 そうすると、傷つくことも増えるけど、、、
 そこで負けてはいけないのだと、自分自身に言い聞かせながら。。。


 壁を創ってしまうのは、、、怖いからなのですよね。。。

 自分を開いていくことが。。。


 なぜ怖いのかというと、、、なぜ迷うのかというと、、、
 
 それは、、、自分自身のことをまだまだ知らないからです。


 昔、、、

 私もたくさん迷っていた頃、レイオルトという存在がこんなことを
 言っていました。


 「私は何でも知っているよ。
  知っているから、そこに迷いが入る余地はないのです。」


 ・・・と。


 あれは今にして思うと。。。

 自分のハートからの声だったのかもしれません。。。

 

 ソニアのこの、「清楚さ」が好きです。。。


 

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