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New Future

 13,2013 01:06
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 ドルマンの翻訳を、本当に少しづつですがちょこちょこと続けています。

 ここしばらく、いろいろ忙しくてサボっていましたが、そうしていると
 ずっと止まってしまいそうなので、これからは毎日少しづつでもやろうと、
 そう決めたところです。

 ただ、ドルマンの物語は本当に面白いので、一度やりだすと熱中してしまい
 今度は逆に、止まらなくなったりもします。

 でもそうすると、歌とかダンスの練習とか、家事とか、、、
 そういった他のことがおろそかになってしまうので、これはどうしたものかと。。。
 
 その時間配分がいろいろと難しい。

 で、時間を一日一時間くらいと決めてやることにしたのだけれども。。。
 超気まぐれな私のことだから、そういうの、ちゃんと守れるか心配(苦笑)


 神様、、、どうか、ちゃんと続けられますように!


 翻訳も、、、
 一時間ではほとんど先に進みません(涙)

 この前みたいに、ひとつの単語が気になって、遠くにまで旅に出てしまう
 こともよくあるから。。。(苦笑)

 ただ、、、
 続けることに意義がある。。。と思っていますので、お待たせしている方には、
 本当に申し訳ないと思っているのですが、気長にお待ちくださいませね。
 (私信 笑)


 今、ヴォーカルレッスンでは、裏声を使わずに、地声のままで高音を出す
 練習をしていたりします。

 せっかく習うのだから、自分が出来ないことが出来るようになりたいですし、
 いろいろなことが出来るようになった上で、最終的に自分の「スタイル」、、、
 「色」というものを確立していければいいな。。。と。。。

 私はそういう風に思うタイプのようです。


 歌にしても、ダンスにしても。


 でも先日、以前からの声楽の先生がおっしゃっていました。

 クラシックの声楽を習うと、みんなカラオケが下手になるって。

 喉を開いて歌う癖がつくので、どんな歌を歌ってもオペラ調になって
 しまうのですって。


 私は元々、裏声のほうが得意な人でしたから、声楽を始めた時も
 なんとなくすんなり、そこに移行できたのですが、どうしても地声しか
 出ない人も中にはいるらしく、そういったタイプの人は声楽では最初、
 ちょっと苦労するみたいです。

 でもきっと、そういうタイプの人は、ソウルフルな歌い方とか
 得意だったりするのではないのかなぁ?なんて思ったりもします。

 私は逆に、「地声」が苦手なので、今そこを重点的にヴォイトレで
 レッスンしていたりするのですが、それを声楽の先生に言ったら、、、

 「別に出来るようにならなくてもいいんじゃないですか?」

 ・・・っておっしゃっていたりしました。


 うーん、考え方は人それぞれねぇ。。。って思いました。


 確かにね。。。
 せっかく声楽で喉を開いて、喉を使わないで歌うやり方を練習をしているのに、
 なぜヴォイトレで、それと真逆の喉を使うやり方をわざわざ習わないと
 いけないのだろう?と思う気持ちも解りますよね。

 その道の専門家になるのであれば、それをやるのは遠まわりだと思うから。。。


 昔の私だったら、先生にこう言われたらきっと、混乱していただろうと思います。
 自分のやり方って、間違っているのだろうか?って。

 それで素直に先生の言うことを聞いて、ヴォイトレをやめてしまって、
 本当に自分がやりたかったことが解らなくなってしまって、、、
 それでだいぶあとになって、やっぱり私は、ああいうことがやりたかったんだ。。。
 と、気づく。。。
 
 みたいな。

 そんなパターン。


 今はもう、自分自身というものがだいぶ解ってきているので、
 そういうことで迷うことって、ほとんどなくなりました。



 「自分自身を知る」

 ・・・ということが、ここ何年かの私のテーマだったりしたけれども、、、

 そういうのもだいぶ、解ってきたような気がします。やっと。 


 そして自分を知ると。。。

 いろいろと、充実してくるような気がします。


 

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