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蟹座エネルギー、理解途中

 26,2013 19:18
 Artist ~ Matteo Alfanotti
  by Matteo Alfanotti


 昨日ふとしたことから、こんなサイトにたどり着きました。。。
 

 12星座取扱い説明書


 ここで、自分の太陽星座である射手座の取り扱い説明書を読んでみたら、
 なんだか爆笑してしまいました。


 「射手座は束縛嫌い!少しでも不自由を感じると一目散に逃亡!!」


 ・・・って。。。(爆)


 でも、ここに書かれていることって、自分にほとんど当てはまるなぁ。。。
 なんて思いながら読んでいました。

 当てはまりすぎちゃうから、爆笑しちゃうのね、きっと。


 まだ、射手座までしか出ていないようだけど、、、
 そのうち、続きも出るのかな?


 なんだか、12星座の中で一番おバカっぽいことを書かれているのって、
 いつも射手座のような気がして。

 それを笑い飛ばせてしまう自分を見ていると、やっぱり私って、
 射手座なのねぇ。。。なんて思ったりもします(笑)


 楽天的。。。というのは、射手座のキーワードですものね。


 前に何かで読んだことがあるけれども、12星座中、一番男らしい星座は?
 というアンケートで、ダントツ一位だったのが、射手座でした。
 その次が獅子座だったかな?たしか。



 占星術のことをよく知れば、太陽星座だけでは、その人のことを
 本当に知ることは出来ない。。。って思うようになりますけど、
 でもその逆に、占星術というツールを本格的に扱えば、恐ろしいことに、
 その人のだいたいのことは解ってしまうということも同時に解り。

 だから私は、こういうのはもう、自分自身の「答え合わせ」以外には
 あまり使わないようにしようと、ある時決めたの。


 自分のこともそうだけど、相手のこともまずは、、、
 自分のハートを通して感じたいよね。。。

 そうやって自分自身で感じたことを、ずっとあとになってから
 ホロスコープで答え合わせするのならいいけど、最初からホロスコープを頼って、
 「この人はこうだから、こうするのがいい」とか考えながら付き合うのって、
 なんだか打算的で嫌だなぁ。。。ってね。

 そう思うようになったのです。


 ホロスコープを通して自分や、相手のことを知ろうとすることって、、、
 なんだか結局、マインドを通して理解しようとしているような感じがしちゃってね。


 やっぱり、人とのお付き合いは、ハート to ハートがいいなぁ。。。
 私は。。。


 まずは出来事があり、体験があり、、、
 
 その体験を通して自分で感じたり考えたりすることが好き。。。
 知識は、その答え合わせのように使うことが好き。

 先に知識から入っていくのは、好きじゃない。


 
 射手座が12星座の中で男らしい星座だとすると、女らしい星座って
 どれだと思います?

 そういう時だいたい、蟹座と魚座があがるのですけれども、、、
 私は個人的には、蟹座が一番女性っぽい星座のように感じていたりします。


 射手座と蟹座には、共通するところがまったくないの。

 射手座は、「陽」であり「火」であり「柔軟宮」
 一方蟹座は、「陰」であり「水」であり「活動宮」

 魚座は、「陰」であり「水」でありなんだけど、「柔軟宮」なので、
 そこだけ射手座と一致しているのです。


 男星座は、射手座と獅子座。
 女星座は、蟹座と魚座。

 ・・・があがっている中、私のイメージだと、

 The男、、、は射手座で、The女、、、は、蟹座というイメージかなぁ。。。
 やっぱり。


 なので、蟹座の取説もなんとなく読んでみたのだけれども、、、
 こちらは、、、笑えはしなかった^^;


 やっぱり、射手座とはツボが全然違うのねぇ。。。なんて思いながら
 読み進めていたのですけれども、でも、あれ?という部分がありました。


 つい数日前にね、ツイッターでこんなことをつぶやいていたのですけど。。。


 普段、「感情レベル中心」で生きているタイプと「スピリットレベル中心」で
 生きているタイプというのは、世界の体験の仕方が違うのだろうなぁ。なんて思います。

 占星術用語を使うとすれば、「火」のタイプの人って、感情のアップダウンが
 まったくないわけではないけれども、あんまりそこには巻き込まれない感じがする。
 常に観察モード。。。みたいな。

 「水」が強い人は、その感情のアップダウンに思いきり巻き込まれる・・・
 そんな感じがします。

 そうやって、「体験の仕方」が違うんだということを理解していれば、
 自分と違うタイプと一緒にいても、そんなにグッタリしなくて済むのかもしれません。

 私は、完全に「観察タイプ」で、感情のままに何かを言ったり、
 行動したりということって、ほとんどありません。

 私が「もうダメ」という時は、よっぽど我慢の限界か、あとは今はそういう風に
 言う必要がある、、、と「思考」の部分でそう判断した時に、言ったりするのだけど。

 「感情タイプ」の人は、その場の感情にそのまま巻き込まれて、
 喜んだり怒ったり泣いたり笑ったりをそのまんま、思考を通さずに
 表現することが多いんだな。。。と、見ていて思います。

 どうしたら感情にまきこまれずに、中庸でいられるか、、、みたいな
 アドバイスを淡々と語られるよりも、感情タイプの人は、その時一緒に
 喜んだり怒ったり泣いたりと、共に感情に巻き込まれてアップダウンして
 もらったほうが、実は嬉しいのだろうなぁ。って思います。



 これってね。。。
 実は、ある蟹座の男性との体験を通して、自分が感じたり
 考えたりしたことをメモ的に書いたものでした。


 そうしたら、蟹座の取説に、、、


 感情的に生きている蟹座の気持ちの上下は一目瞭然、見たまま。
 落ち込んでいるとき、悲しいときは、ぐったりとして泣いています。
 そんなとき、問題の解決方法をアドバイスしてはいけません。
 蟹座はそんなことは聞きたくないのです。彼と別れたほうがいいとか、
 スキルアップのために転職すべきとか、理路整然としたアドバイスは
 蟹座を怒らせるだけ。蟹座は、「そうだよね~!」と一緒に泣いたり
 怒ったりしてほしいだけなのです。



 ・・・って書いてあったので、思わず苦笑いしてしまいました。


 「共感」って、、、
 射手座には、微妙に苦手なものだったりもするのかもしれませんねぇ。

 だって射手座って、視野が広いのが特徴だったりするから、
 どうしても、「共感」ではなくて「観察」モードになってしまう傾向が
 あるような気がするから。

 自分を見ているとね。


 でもね、、、
 面白いなぁ、、、と思ったのは、「私」という一個人的感覚を捨てて、
 ひとりの女性としてこの、蟹座の取説を読んでみると、、、
 
 ここに書かれていることが突然、すごーーーく理解出来てしまうの。。。


 蟹座のキーワードは「I feel(私は感じる)」。データをそろえ、
 何時間もかけて説明して納得させようとしても、「なんかヤな感じ」の
 一言ですべてぶちこわしてくれます。



 ・・・って、こういうところ、自分にもあるから(笑)


 夫なんて、「証拠がないと信じられないんだよね。」なんてよく言ってるけど、
 私は逆に、「どうだ!こんなに証拠があるんだぞ!」とか言われると、
 それでもうドン引きしてしまって、聞くのもイヤになってしまうところ、
 ありますから。


 男らしい射手座気質を持つ私でも、、、
 女性である限りは、蟹座エネルギーを理解出来ない。。。ってことは、
 きっとないんだな。。。

 ・・・と。

 ちょっと、不思議な気分になりました。


 数年前まで、私の課題は「魚座エネルギー」の理解だったのだけど、
 ここのところは、「蟹座エネルギー」の理解でした。

 その突破口がちょっと見つかったような気がしました。



 ※追記(11/27)

 一晩明けてみたら、、、
 いや、男らしい星座の一番は、やっぱり獅子座だなぁ。。。と、
 考えが急に変わりました。

 やっぱり射手座って、言ってることがコロコロ変わるのかしら?(笑)


 

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