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歌の発表会

 02,2014 23:21
 今日は、歌の発表会でした。

 昨日、発表会前最後のボイトレのレッスンがあり、あれこれやってきたあとに、
 家でもしばらく練習してたら、「マズイ!」って感じになり。。。

 何がマズかったのかと言えばそれは、、、
 練習しすぎで、喉が少しだけ痛くなってきてしまったのです。

 「あ~~~~、またやってしまった~~~(涙)」

 と、すぐに歌うのをやめたのですが、やはりその後もなんとなく喉の調子が悪く、
 今朝もまだイマイチで。。。


 でもなぜか、、、
 本番になったら、急に調子が良くなりました。。。


 今日は、あまり大げさな会ではなかったので、気を楽に持っていたのが
 逆によかったのかもしれませんね。



 午前中は、ボイトレのクラスのほうの発表で、サラ・ブライトマンの
 『Fleurs Du Mal』を歌いました。

 先日の日記にも書きましたように、この歌は、イントロの部分の
 高音がうまく出るかどうかが不安だったのですが、歌う前に先生が、
 観ていらっしゃる方々に、、、

 「最初、超音波みたいなものすごい高音が出ますが、そこで苦労していた
  みたいなので、ちゃんと出たら拍手してあげてください。」

 ・・・とおっしゃってくれて(笑)

 「あ、こんなこと言ったら逆にプレッシャーになっちゃうかな?」

 ともおっしゃってたけど、、、


 私は意外と、こういうプレッシャーは大好きで、、、
 良い意味でプレスして(押して)くれたりしました。

 やる気が出るというか、テンションがあがるんですね。。。


 こういうの、、、
 私のホロスコープのある位置にある、「牡羊座のエネルギー」のせいだと、
 自分では感じていたりします。


 「競争心」とか「負けず嫌い」というものが、「自分自身」に向かうんです。


 自分が「これやる!」と思ったことがその通りに出来ないと、、、
 何かに負けたような気がして、頑張ってしまうの。


 ボイトレの先生は、私のことをね、、、
 おそらくちゃんと解っていらっしゃるのかもしれません。

 「この人にはこれが効く」みたいなツボを、生徒一人一人に対して、
 ちゃんと心得ていらっしゃるのではないかなぁ。。。

 そんな感じの先生です。。。

 それって、先生としてとても素晴らしいことですよね。。。


 
 いつものように「スポットライトの魔法」も、後押ししてくれました。。。

 娘もそうみたいですが、私はスポットライトが当たると、なぜかスイッチが
 入ったりします。

 目立ちたがりなのかしら?(笑)


 でもあれって、眩しくて周りが見えなくなるので、ある意味、、、
 自分の世界に入りやすくなったりしますよね。



 そんなわけで今日は、自分でもびっくりするほどちゃんと出ました。高音。。。
 

 そして、温かい拍手をしてくれたお客のみなさまには、本当に、
 感謝、感謝です。



 午後は声楽のほうで、『鏡天花』という歌を歌いました。

 これは『トラスティベル~ショパンの夢~』という、ゲームのエンディング曲です。


 娘のリクエストにこたえて歌うことにしたのですが、、、
 なんだか、ゲームの曲といっても、侮れない。。。

 ・・・というか、とても素敵な曲です。

 素敵ですが、これもまた、いろいろ難しかったです(苦笑)


 
 今回は、声楽の先生がとても頑張ってくださりました。

 耳コピでわざわざ楽譜を作ってくださって。。。

 レッスンの時、初めてこの演奏を生ピアノで聴いた時は、
 鳥肌が立つくらい感激でした。


 一度、レッスンに娘を連れて行ったことがありました。
 生演奏を聴かせてあげたくて。

 そうしたら娘も、すごい感動していました。


 ただやっぱり、、、
 いつものことなのですが、本番で演奏してくださるピアノの先生との
 伴奏あわせがたった一度きりしか出来ないというのが、、、

 ちょっとキツイところでした。。。

 仕方ないのですけれどもねぇ。。。


 でも、伴奏あわせがたった一回きりというのでは、やはり無理です(涙)
 テンポとか間の取り方とか、歌い手と伴奏者との間で、呼吸が全くあわないから。


 これまでの発表会で、そういったことはしみじみ解っていたので、
 今回は、イメージだけでも掴んでおいていただきたくて、ピアノの先生には
 事前に楽譜と共に、音源も渡しておいたのですけれどもね。。。

 でも多分、、、ちゃんと聞いておいてくれなかったみたいで(苦笑)


 娘は、この歌が聴けるのをとても楽しみにしていただけあって、、、
 今日のピアノには、ちょっとガッカリしていたみたい。


 まぁ私も。。。
 伴奏に文句を言えるほどプロではないのですが^^;


 でも、、、でもね。。。って(苦笑)


 ショパンが亡くなる少し前、その病床の彼の枕元で、友人であるポトツカ夫人が
 ピアノを弾きながら歌を歌った、、、というお話があるそうです。。。

 これは、真偽のほどは確かではないそうなのですが、でも、、、
 ゲームの最後のこのシーンはおそらく、そのお話になぞらえたものなのでしょうね。。。


 ですので私も、そういった感情を込めて歌おうと思っていたのですが、、、
 ピアノとの息が合わなすぎて、それどころではなかった(涙)


 今日は声の調子がとても良かっただけに、、、
 そこがちょっと残念だったかな。。。


 でも、まぁ、、、
 楽しい経験でした。


 人生、いろんなことがあるからこそ楽しいのですよね、きっと。。。


 

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