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カバラと13の月の暦

 21,2007 23:05
 昨日はまた、13月暦のお勉強会に行ってきました。。。

 
 この暦は、お勉強会に行くたびに奥の深さを感じ、理解とともに謎も深まります(笑)

 でも、やっぱり頭で理解するというよりは、感覚で感じていくものなんだろうなぁ。。。
 とも思うので、ゆっくり進んでいこうと思っています。。。

 
 前回はヨガでしたが、今回のテーマは「カバラ」でした。

 ゲストの先生は、松本ひろみさん。。。

 先生は、シモン・ハレヴィ氏からカバラを学ばれたそうで、彼の著書、カバラ入門
 などの翻訳もされているそうです。。。

 私、今まで書店でこのシリーズをパラパラっと立ち読みしたりしていたのですが、
 昨日の講師の先生が、まさかあの本の翻訳者の方だったとは、当日まで気づかず^^;

 でも、これでいつも手にしては迷っていたあの本を絶対に読んでみようという
 気になりました。。。

 
 昨日のお話の中では、「生命の木」についてやカバラの歴史などについて
 とても解りやすく、そして楽しくお話してくださいました。。。

 生命の木と身体を対応させて天と地のエネルギーを通す方法とか。。。

 とてもここでは全て書ききれないです。。。

 
 カバラといえば生命の木ですが、それを4つ重ねたものを「ヤコブの梯子」と
 いうのだそうです。。。(「4」というところがまた気になりますね。。。)

 ヤコブの梯子といったら旧約に出てくる、ヤコブが夢で見た天と地を結ぶ天使の階段
 としか知らなかったので、なんだか生命の木を4つ重ねて、その梯子をそう呼ぶ
 というのは、とても感慨深かったというか。。。納得というか。。。

 
 そして、カバラでもうひとつ浮かぶのは「数秘術」ですが、数のお話の中で
 ゲマトリアのことが出てきました。

 ヘブライ文字を数字に対応させていったのは、ヘブライ語では母音を表記しか
 なかったことと関係があるそうなのです。

 この頃私が気になっている「響き」。。。

 それに関したことでチラッと聞いたのですが、外国語は日本語ほど母音が重要ではなくて、
 例えば発音も日本語は母音を変えると意味が全く違ってしまうのに対して、
 外国語では子音のみでなんとかなってしまうらしく。。。

 そんなお話を聞いた直後だったので、なんだかひとりでまた頭がグルグルしていました(苦笑)

 そうそう、ヘブライ文字と言えば、アルファベットの「A」は、角を生やした牛を
 ひっくり返したものだとおっしゃっていましたが、「A」に対応するヘブライ文字は
 アレフ。。。

 アレフは牛を意味するので、なんだかおもしろいなぁ。。。なんて思っていました。

 
 カバラは、私にとっては避けて通れないところというか、なんとなく興味を持った
 ものにはいつも必ず関わってきます。。。

 今年に入ってから真面目にお勉強を始めたタロットもその背景にはカバラ。。。
 秘教の体系がたくし込まれていたりするので、いずれカバラを深めたいとは
 思っていました。。。

 
 秘教と呼ばれるものも世の中にはたくさんあって、私は結局どれも行き着くところは
 同じだと思っていたのですが、でも、興味があっちにもこっちにも広がってしまって、
 今まではなんとなく全てが中途半端な感じがしていたのです。。。

 ひとつのものを深めるより、いろんなものを比較したりする方がおもしろかったというか。。。

 でも昨日、もうひとつ気になっていたスーフィーが実はもとはカバラだったとか、
 イエスはカバリストだったというようなお話を伺って、そしてこの頃の流れからして、
 やっぱりカバラが来てるのかな?。。。なんて気もしました。。。

 
 ヘルメス文書とかトートのお話もチラッと出たので、カバラももっと辿っていくと、
 エジプトとかアトランティスとか。。。なんてまた妄想の道に走って行きそうに
 なったけれど(笑)

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