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「384」小野満麿さんからのコメント

 08,2007 16:48
 「人面石のような遺跡と「384」という数字」という記事にいただいた、
 トーラスさんからのコメントが素敵すぎるので、ここにアップしておきます。


 384は(1×1)+(2×2)+(3×3)+… =1+4+9+…

 という具合に1から10までの2乗した数を足していくのを「ピラミッド数」といいます。
 ビー球をタテヨコに並べて、それをピラミッドの様に重ねていくイメージですね。

 これで10まで足していく(10のピラミッド数といいます)と、総数が385になります。
 この全体の数のピラミッドから冠石である最上段の1個を取ると384という数になりますね。

 なにか現状の人間の10進法的な発想で根本的な何かが一つ欠落している状態なのかな。
 もうすぐ+1で385になるのではないでしょうか。

 ちなみにそれぞれのの2乗を足していくのは(日本人として九九ができるのに感謝します)

 1+4+9+16+25+36+49+64+81+100=385

 ですが、この5番目の数25を引くと360(マヤの1トゥン)となり、5番目の25と
 10番目の100を引くと260(マヤの1ツォルキン)となります。

 しかしひょっとしたらこんなことではなくて、単に太陰暦の閏年の日数なのかも
 しれませんね。太陰暦(355日)は太陽暦との差11日を3年ごとに1ヶ月入れて
 13ヶ月にします。

 すると29.5×13=383.5(日)となり、383日または384日となります。

 そしてこの数は…って、おっと、これ以上数オタクの御託を並べるのはやめましょう。
 情報はひと時にひとつ…かな。

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