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千年前の星

 31,2007 18:52
 子供達がもっともっと小さかった頃は、どちらかというと
 息子の方が霊感が強く、いろんなものを見ていました。。。
 その点、娘はそういったものには無縁な子だと思っていました。。。

 それが。。。
 この頃彼女は、不思議なことをたくさん言うようになってきました。。。
 その中でも一番気になるのは。。。
 娘とは、もしかしたら前世で会っていたかもしれないということ。。。

 彼女の見るヴィジョンの中に、私かもしれない人が登場する。。。
 私は彼女には、そのお話は一切していないのに、
 彼女の話すことは、私の見たヴィジョンと次々と一致していく。。。

 その頃の娘との関係は、今とは違うし、もしそれが正しければ
 どちらかと言うと私の方が娘に見守ってもらっていた感じ。。。

 娘は、私かもしれないその人の名前のなかに入っている音を
 当てていました。。。
 そして、彼女は「太陽というよりは月だね。」。。。
 と言いました。。。

 「嘘でしょ。。。」と。。。ちょっとドキドキしながら。。。
 でもなんだか、二人で思い出話をしているような気分になってきて。。。

 「あの頃はお世話になりました。」と言ったら、娘は
 「どういたしまして。」と答えました。。。



 こんな話をしている時、娘が何か書いているなぁと思っていたら
 詩を書きあげていました。。。
 その女の人のことを思い浮かべていたら、自然に書いていたそうです。。。

 それにしても。。。子供ってすごいというか。。。
 話しながらなんで詩が書けるんだろう?なんて思ってしまいます。。。
 娘に許可をもらって。。。記念に載せておくことにしました。。。

 娘とはあの時会っていた。。。
 自分でもまだ、半信半疑なのだけれど。。。
 なんだか、とても不思議な気分になるものですね。。。



  あなたが私を見つめるのに
  目をそらしてしまうのはなぜ?
  それなのにこの広い世界で
  あなたしか見えないのはなぜ?
 
  この広い広い宇宙の中の
  あなたは千年前の星・・・。
  私は・・・あなたに触れられない。
  こんな悲しいことがあっていいのかしら?
 
  でも、触れられなくてもいい。
  触れてくれなくてもいい。

  あなたが私を見守ってくれるのならば、
  私はあなたを見つめつづける・・・。

  ずっと・・・。

  この美しい世界に
  大切なあなたがいないのはなぜ?
  いいえ、あなたは私のそばにずっといたわ。
  あなたは千年前の星。
  私とずっと一緒にいてくれたよね・・・。

  きっと・・・。

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