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1から4まで

 24,2007 23:35
 
天空の蛇―禁じられたエジプト学天空の蛇―禁じられたエジプト学
(1997/10)
ジョン・アンソニー ウェスト

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 『天空の蛇』から、メモです。。。


 「1」は「絶対」。。。「統一体」であり、そこから
 「多様性」が生み出された。「1」は「2」になる。

 多様性。。。すなわち極性。。。
 でも、「2」は決して「1+1」ではない。。。
 「2」は原初の緊張。。。
 永遠に和解することのない正反対のものがあるという
 仮想の状態。。。
 でも、「2」の世界では何も起こらない。。。

 ふたつの対立する力の間には「関係」が確立されなければ
 ならない。この「関係」を確立するのが、第3の力。。。

 「1」が「2」になるとき、同時に「3」になる。。。
 この「・・・になる」が第3の力で、神秘的和解の原理を
 自動的に提供している。。。

 「4」になると。。。やっと物質世界になってきて。。。
 それは、新たな統一体。。。
 物質は「1」の「絶対的統一体」と似たもので、
 三位一体の性質も備えている。。。



 ここまで来て、おもしろいなぁ。。。と感じた事が
 ありました。。。

 物質を構成するとされている四元素。。。

 地・水・火・風。。。

 以前、魔法使いレッスンの時もお話したけれど、水は合成の元素で
 地・火・風。。。全てを含んでいます。。。

 「4」で初めて物質が出てくるけれど。。。
 4(物質)。。。を構成する四元素。。。そして水。。。

 この頃、神話を読んだりしていたのだけれど、
 シュメール神話もエジプト神話も、
 「宇宙は最初は水で満ちていた。。。」
 ・・・と、されているんですよね。。。

 この場合の宇宙って。。。
 物質世界が、この世に現われたということなのでしょうか。。。

 カバラでは、生命の木の一番上の、ケテル。。。
 神様が、自分を知りたくてちょっと身体を傾けたら
 光がダダーッとジグザグに木を降りていって、この世が
 出来たと言われているそうです。。。

 数字でも「1」が自分を意識した時、そこに極性が生まれて
 「2」になったと。。。

 エジプト神話では、トゥム(超越神)は、己を見つめて、
 原初の混沌ヌー(原初の混沌の海)からアトゥムを
 創造したと。。。


 神話が解れば、もしかしたら記憶の謎が少し解けるかも
 しれないなぁ。。。

 そして数字が解ると。。。
 神話の中の象徴も、見えやすくなるかなぁ?

 ここはちょっと。。。
 自分の感覚を頼りに進んでみたいところです。。。

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