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生命の木

 17,2007 13:51
 20070917133455.png


 カバラの松本先生は。。。
 生命の木のお勉強を始めて、ショックだったことが
 いろいろとあったらしいです。。。

 ひとつは。。。

 生命の木には3本の柱が立っていて、左側を「縮小の柱」
 そして右側を「拡大の柱」というのだけれど。。。
 (ちなみに真ん中は「平衡・統合・意識の柱」という
  らしい。。。)
 
 縮小の柱にあるセフィラは、ホッド・ゲブラ・ビナー。。。

 ホッドは「反響」。。。
 外側から来たものに、どう反応するか。。。

 ゲブラは「判断」。。。
 峻厳。。。厳しさのセフィラ。。。

 ビナーは「理解」
 長い長い時間をかけて理解する。。。

 拡大の柱にあるセフィラはネッツァ・へセッド・ホクマ。。。

 ネッツァは「永遠」
 強い情熱、感情、欲望。。。永遠に繰り返されるサイクル。。。
 意識されないで循環されていくもの。。。

 へセッドは「慈悲」
 深い深い愛。。。

 ホクマは「智恵」
 神との合一の感覚。。。


 先生がショックだったのは、この縮小の柱が「女性性の柱」で
 拡大の柱が「男性性の柱」だったことなんだそうです。。。

 でもこれって。。。なんとなく解るなぁ。。。

 本当は、女性の方がよっぽど恐いし強いと思う。。。(笑)

 そしてこの世には、上昇と下降の力が働いているのを
 なんとなく感じています。。。

 全ての人がそうだとは言わないけれど、神との合一を
 目指そうとするのは、男性性の力のような感じがしています。
 無に溶け去ろうとする。。。

 女性性というのは、無から生み出す。。。
 この世に顕現させる。。。下降する力。。。

 イメージ的に、そんなものを感じていて。。。
 思い出そうとする力と、忘れようとする力。。。
 ・・・と、勝手に呼んでますが。。。

 先生は、右を「イケイケの柱」、左を「ちょっと待ての柱」
 なんておっしゃっていました。。。(笑)

 なるほど。。。ですね。。。(笑)


 そして、先生がもうひとつショックだったもの。。。
 それは、植物意識より、動物意識の方が上だった事。。。
 だそうです。。。

 植物意識とは。。。
 イエソドとホッドとネッツァで作る意識。。。
 これは、ただこの世を生き抜いていくだけの意識。。。

 植物は、ただ一生懸命子孫を残すことに命をかける。。。

 子供が親に言われたことを、何の疑いもなく受け入れ、
 言われたとおり、ただ親の価値観で生きていくこと。。。

 動物意識とは。。。
 その上の三角形。。。ホッドとネッツァとティフェレット。。。
 これは、競争社会の意識。。。
 政治家なんかの世界は、まさにここなんだそうで。。。

 素直な植物意識よりも、動物意識の方が上に近いことに
 驚かれたそうです。。。

 これを聞いたら、ちょっと救われちゃったな。。。

 私は子供の頃から、親に素直に従う子じゃなくて。。。
 いろいろと言われ続けて自信を失っていたから。。。

 その上が、ティフェレットとゲブラとへセッドで作る
 人間意識。。。

 美と峻厳と慈悲。。。

 ここでやっと人間になれるんですね、私達は。。。(笑)

 私達がここに生まれて、最初に目指すもの。。。
 それは、このティフェレットを出現させることだそうです。。。

 ティフェレットには、「太陽」が当てはめられていることも
 納得ですね。。。

 天照大神さまの。。。岩戸開きです。。。

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