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歌で浮かぶヴィジョン

 03,2007 14:36
 「レムリアの真実」。。。という本を読んだ時に、
 「蛍の光」はレムリア時代の歌だと書かれていました。。。
 それは、アイルランドで歌い継がれてきたと書かれていたけれど。。。
 実際、蛍の光は、スコットランドの民謡なのですよね。。。
 この曲の作曲者は不詳で、詩は後世になってから、スコットランドの
 詩人が書いたそうです。。。

 やっぱり記憶関係で知り合った方が、この曲を聴くと涙が
 出るのです。。。と言って教えてくださった曲は。。。
 スコットランドのバグパイプヴァージョンのアメイジング・
 グレイス。。。

 アメイジング・グレイスって、ちょっと蛍の光と似てるなぁ。。。
 なんて思ったのだけれど、これも実はスコットランド(かアイルランド)の
 民謡なのですよね。。。
 蛍の光、同様、作曲者は不詳。。。
 詩はあとから教会の神父さんがつけたもの。。。

 先日、ロスリンのCDを衝動買いしてしまったのだけれど、
 ロスリン礼拝堂がスコットランドにあるせいなのか。。。
 その曲は、ちょっとケルト風のアレンジ。。。
 そこで響くバグパイプの音も、かなりきます。。。

 
 何が言いたいのかと言うと。。。

 実はお風呂瞑想の時に、この頃はマントラ子守唄に続いて、
 蛍の光とアメイジング・グレイスを、歌詞をつけないで
 「ん」。。。と口を完全に閉じた状態のハミングで
 歌ってみているのです。。。

 そうすると。。。
 バーッと浮かんでくるイメージ、風景があるんです。。。
 やっぱり歌詞がついていると、イメージがついてしまって
 いるので、そのイメージから抜けるまでがちょっと時間
 かかるかもですが。。。
 
 今までの経験とか、思いとかによって、浮かぶものは人に
 よって様々だとは思うのですが。。。
 この歌をハミングしたり、聴いたりした人達に浮かぶ
 ヴィジョンの中に、何か少しでも共通するものがあったら。。。
 それは、なんだかおもしろいなぁ。。。
 なんて思ったりもしました。。。

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