スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

加速する時間

 16,2007 18:44
 なんだかこの頃。。。
 月日が。。。時間が経つのが異様に早いです。。。
 子供の頃は、1年がもっと長かった。。。

 これは、大人になったせいなの?と思い、子供達に
 聞いてみると、子供達でさえも、一年はあっという間だ。。。
 なんて言います。。。

 それでふと思い出したお話。。。

 「タイムウエーブゼロ理論」

 アメリカ人テレス・マッケンナ(TerenceMckenna1946~2000)
 という研究者(一部ではトンデモ、怪しい扱いの人)が、
 「タイムウエーブ・ゼロ理論」というものを唱えていました。

 マッケンナによると「時代」が新しくなるにつれ、人間の
 「時間」というものが、どんどん速くなっているといいます。

 例えば、新しい文化が登場するテンポや新技術。。。
 スポーツの新記録が塗りかえられるまでの期間とか。。。
 そういった間隔が、どんどん縮まっていく。。。
 あっという間。。。そんな気がする。。。

 マッケンナによると実際にまさにそうなっているというのです。
 時間の流れがどんどん加速していると。。。

 このような事象を、彼は「タイムウエーブ・ゼロ理論」と
 名づけました。
 「ホワイトホール・イン・タイム」という本の著者、
 ピーター・ラッセルもテレス・マッケンナとまったく同じ説を
 唱えているそうです。(こっちは読んでいないけど。。。)

 タイムウエーブ・ゼロ理論によると、生き物が発生してから
 辿ってきた進化の道のりのスピードは、螺旋のパターンに
 従っているらしいです。

 さらに、テレス・マッケンナは、進化そのものが螺旋状で
 あるなら「定まった終わり」がやがてやって来る、と
 指摘しています。

 彼の研究によると「時間」というものはどんどん加速していって、
 渦巻き状にフラクタル構造を作っているというのです。
 しかも、相似のパターンがたくさん集まって時間の渦が
 できていて、それがある年のある時間に収束していると
 いうことが、コンピュータ解析で判明したというのです。

 宇宙全体も時間と同じ構造、つまり渦巻状のフラクタル構造と
 なっていると聞いたことがあります。
 フラクタルって、実はよく解りませんが^^;
 宇宙は渦巻き。。。螺旋。。。
 それがミクロもマクロも幾重にも重なったフラクタル構造。。。 
 
 この宇宙には太陽系のほかにもたくさんの星系が存在
 していて、それらがみんな、太陽系と同じような構造を
 持っていて。。。渦を巻きながらグルグルと回っている。。。

 宇宙は螺旋構造を描いているけど、それが1つの時空。。。
 つまり、時間と空間を現す。。。

 また、無数の渦は計り知れないほどの強烈なエネルギーを
 生じるそうなのですが、このエネルギーによって時空連続体的な
 軌道が生まれているのだとされているそうです。  

 そして。。。
 マッケンナがコンピュータ・シュミレーションによって時間が
 止まると割り出した日、それは、2012年12月23日なのだ
 そうですが、そのとき、銀河系の軸と太陽系の軸が一致する
 らしいのです。

 彼は。。。2012年12月23日には、加速が極限に達し、なんと
 時間の流れがゼロになってしまうという予測を立てました。

 ・・・ということで。。。
 今日は。。。調子に乗って暴走してみます。。。


 エドガー・ケイシーがアトランティスのクリスタルの事を
 言及していたそうですが、そのクリスタルは、実は天然では
 なくて、人工的なものだったのではないか。。。という
 お話をどこかで読んだことがあります。。。

 こういったクリスタルを使ったテクノロジーが発達していて
 それは「クリスタルコンピューター」。。。
 アカシックリーディングに使っていたと。。。

 量子コンピューター。。。なんていうものが、今は研究
 されているらしいけど。。。(これも難しくてよく
 解らないけど。。。)もしかしたら、このクリスタル
 コンピューターと何か結びつくかもしれませんね。。。

 なんで突然クリスタルのお話になったかというと。。。
 シェルドン・ナイドルという人の説で、地球のコアは、
 実はクリスタルだった。。。というものがあるからなんです。

 惑星というものは中が空洞になっているのが普通で、
 地球の中心部には、水晶の核があるそうです。
 この水晶の核を中心にして、地球の回転運動が生じていると。。。

 その外側には流動状態の溶けた岩である、マグマで形成された
 マントル層があり、そのまわりに地殻があり、そして、その
 まわりを大気層が覆っているらしいです。

 この全体の運動によって、地磁気的な場というか電気的な
 磁場が形成されているそうです。

 ・・・どこまでホントなのかは、解りません(苦笑)
 科学的な証拠はないから。。。
 だけど、グラウンディングのワークをする時など。。。
 地球のコアがクリスタル~って、イメージすると、結構
 やりやすかったりはしますね^^

 あと、ちょっとおもしろいお話があって。。。

 この巨大な磁石である地球の磁場に、現在、異変が
 起きているらしいと。。。??

 グレッグ・ブレイドンという人のお話では。。。

 磁場は2000年前にその密度が頂点に達し、それ以来、
 地球の自転が遅くなるにつれどんどん弱くなっている。

 1500年前に比べ50%の強さしかなく、弱体化の速度は
 さらに速まっている。

 これに連動して、地球の共振する振動数が、急速に増加
 してきている。

 地球の共振する鼓動とも言ってもいい、このシュ-マン共振
 (振動数)は、1899年に存在が確認された当時から、
 1980年半ばまで、およそ7.8ヘルツ(毎秒7サイクル)で、
 一定であった。

 ところが1986年から87年にかけて速くなり始め、
 1995年の終わりには、8.6ヘルツに達し、
 最近は、10ヘルツ以上に達し、上昇を続けている。

 ・・・とのことで。。。

 グレッグ・ブレイドンは、マヤが変化の年とした2012年には、
 地球の共振は毎秒13サイクルとなり、地球の磁場はほとんど
 ゼロになると考えこれを「ゼロポイント」と呼んでいます。
 
 その時は、地球の磁場はほとんど消滅し、地球の自転が止まると
 いっています。
 そうして、地球の自転が数日間止まり、それから逆方向に
 回転を始めると推定しているそうです。。。

 
 マヤ暦が終わる日かぁ。。。なんて、いろいろ考えて
 しまいました。。。 

 マヤ暦と言えば、13の月の暦。。。
 その提唱者のホゼさんが行ったイヴェント。。。
 ハーモニック・コンバージェンス。。。
 あれはたしか、メキシコの予言を根拠に行ったものらしいけど、
 その根底には、マヤ人やトルテカ人、そしてアステカ人達の
 体系。。。
 
 「周期」に対する解釈。。。があったそうです。。。

Comment - 0

Latest Posts - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。