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死を祝う

 20,2008 00:40
 昨日、Oshoの瞑想に行った時に知り合ったお友達から
 メールがきました。。。

 「今からセレブレーションに行ってきます!」

 ・・・って。。。

 昨日、1月19日は、Oshoが亡くなった日なのだけど、
 「亡くなった」とはみなさん言わないのですよね。。。

 「Oshoが肉体を離れた日」

 と、彼らはおっしゃっています。。。

 セレブレーションも。。。

 「死は祝うべきものだ」

 と。。。


 イサドラ・ダンカンは、2人の子供を同時に事故でなくしていて。。。
 彼女は自伝の中で、こんなことを言っています。。。



  子供の頃から、私は教会や教会の教えに関係あるものに、
  激しい反感を抱いていた。インガソルやダーウィンを読み、
  異教徒の哲学を学んでからは、この反感はさらに強くなった。

  私は現代の婚姻制度に反対であり、また、現代の葬式の考え方は、
  野蛮と言っていいほどぞっとする醜いものだと思っている。

  <中略>ただ、黒い服を着て同情を示しに来る人々はもっと
  美しいものを着るべきだという強い意志を持っただけだった。
  私は黒い服を着なかった。

  <中略>もし、前から私がそう望んでいれば、不吉な黒い帽子を
  かぶった紳士も、霊柩車も、無駄で醜い儀式もなかっただろう。
  それらはみな、死を高める代わりに、気味の悪い恐怖にしてしまう
  からだ。。。

  海岸でシェリーの遺体を薪の上で焼いたバイロンの行為は、
  なんと素晴らしいのだろうか。しかし私たちの文明では、
  火葬場というあまり美しくないやり方しか見つけることができなかった。

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