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オペラ座の怪人

 31,2008 17:17
 オペラ座の怪人。。。

 大好きなのですが。。。


 


 この作品、何度も舞台化、映画化されてますが、もともとの小説は
 怪奇小説だったのだそうで。。。

 クリスティーヌに恋する怪人。。。エリック。。。

 エリックのクリスティーヌに対する愛は、狂気じみていて、ストーカーそのもの
 だったらしいし、彼女がエリックの正体を知ってからは、もうそこには恐怖以外の
 何も感じていない。。。
 みたいなお話だったとか。。。


 でも。。。
 先日、テレビで「デイ・アフター・トゥモロー」をやっていましたが、あれに
 出演していたエミー・ロッサムがクリスティーヌ役を演じたオペラ座の怪人では、
 怪人とクリスティーヌの関係とか、想いも。。。
 ちょっと違っていましたよね。。。


 時代の流れなのかなぁ。。。
 ・・・なんてね、思ったりしてました。。。


 相手の気持ちを想像してあげることが出来る。。。

 そういう想像力を持てる人が、だんだん増えてきたのかもしれないなぁ。。。と。


 最近、ちょっと考えていたことがあって。。。


 シリウスの伝説。。。
 ・・・という、大好きな本に、こんなことが書かれているのです。。。


 愛とは信じて疑わぬこと。
 疑う愛は愛ではない。
 だが、愛が強ければ強いほど、
 悲しいことに疑いもまた強く育つ。
 そして、疑いを宿した愛は、
 悲しい愛に変わってゆく……。



 シリウスの伝説は、ロミオとジュリエットみたいなお話で、
 最後、ちょっと悲しい終わり方なので。。。
 そのあとに、この言葉を読むと、「あぁ。。。まったくその通りだなぁ。。。」
 ・・・なんて思うのですが。。。

 でも。。。
 よくよく考えてみたら。。。

 最初から疑わないなんて無理。。。

 そんな風に思ったりもしたのですよね。。。

 真実がどうであれ。。。
 何か自分にとって不快な出来事が起きた時。。。
 つい相手を疑ってしまうのは、それは人のサガとして。。。
 人だから出来ることなのよね。。。ということでよしとしよう。。。って。。。

 そして、自分の心にそういうものが一端芽生えてしまったということは。。。
 それは、無理にもみ消そうとしてもやっぱり。。。出来ないことだよなぁ。。。と。。。 


 そんな時。。。
 しつこいようですが(苦笑)真実はどうであれ。。。
 相手がどうしてそんなことをしたのか。。。とか、
 自分がその人だったら、同じことをしなかったと言い切れるだろうか。。。とか。。。
 いろいろ考えてみる。。。
 もっと大局的なところからも見て。。。
 この出来事が伝える意味は何??とか。。。
 
 そういう「想像力」って大事だよなぁ。。。と。。。

 そんなことを考えていました。。。

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