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ネトルとアンデルセン

 08,2008 18:21
 アレルギー体質を改善するために、ネトルのお茶を飲んだりするのですが、
 先日、このネトルに関連したおもしろいお話を聞きました。。。

 アンデルセン童話の「白鳥の王子」というお話をご存知でしょうか。。。

 継母に、魔法で白鳥にされてしまった兄の王子達を人間の姿に戻す
 ために、妹姫はイラクサでセーターを編むのですが、その草はトゲトゲが
 あって、姫は指を血だらけにして、一生懸命、セーターを編むのです。。。


 このお話に出てくるイラクサ。。。というのは、実はこのネトルなんですよ。。。
 ・・・と教えてもらって。。。なんだか、ちょっと感動してしまいました。

 ネトルは、ドライハーブで、しかも細かくなっているものしか見たことが
 なかったし、日本ではそこらへんではあまり見かけないみたいなのです。。。
 なので、トゲトゲしているなんて知らなかったのですが、英国には
 けっこうあちこちに生息しているらしく、ネトルのしげみに半ズボンやスカートで
 入ると、足が傷だらけになってしまうそうです。。。


 それと、もうひとつおもしろいのは、アンデルセンのお話の中で、
 「セーターを編む」・・・ということが、魔法をとくひとつの方法になっていること。。。


 これは。。。
 英国に古くから伝わる民謡の。。。
 「スカボロ・フェア」という歌の歌詞と、少し繋がっているような気がするんです。。。


 私にキャンブリックのシャツを作ってと、
 彼に伝えて。。。
 パセリ セージ ローズマリーにタイム
 針も使わず 縫い目のないシャツを
 そうすれば彼は私の恋人。。。



 ハーブ。。。
 シャツを作る。。。

 これって実は。。。
 ケルト神話。。。妖精。。。魔法。。。
 ・・・に繋がっていく歌なんだなぁ。。。と、前から思っていたのだけれど。。。

 そのお話は。。。
 また今度。。。

 それにしても。。。
 アンデルセンとかグリムとかって。。。
 かなり怪しいですよね。。。


 

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