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マスターについて

 28,2006 16:14
 マスターとは何か。

 ・・・という事もとても定義しづらいですね。


 本当に究極的な事を言ってしまえば、人間である以上はどんなに知り尽くしても、
 マスターとは言えないですしね。。

 「今」の私がマスターだと思うのは。。私の個人的な意見ですが。。。
 本物のマスターはきっと普通の人です。

 全てを極めてそれを自分のものにしている人は、「生きること」そのものを
 きっと大切にするので、弟子もとらずに地味~に暮らしているような気がします。

 でもそんな人に関わった人達はきっと、ただ一緒にいるだけで
 覚醒してしまうかもしれなくて、なので本人も周りの人も知らず知らずのうちに
 師匠と弟子の関係を築いていることはあるかもしれません。

 
 荒くれ者師匠についたほうが覚醒は早いそうですが、そんなにボロボロに
 なってまで得なくてはならないものって何?なんて私は思ってしまいます。

 ただ「在る」という感覚に戻るだけなのにって。。。

 それならば今を大事に生きつつ、楽しみながらゆっくりと進めばいい。
 もし悟りを得られなかったとしても、今ここにいるという事、それ以上に
 素晴らしい事ってあるの?と。。

 スピリチュアルな体験を求めるのに苦しむ必要はないし、楽しめばいいのです。
 
 でもこれはあくまでも、私の個人的な思いです。。

 
 どういう道を選ぶかは、その人がどう在りたいのか。。によって
 人それぞれなのだろうなぁ。。なんて思います。

 
 心から大事な人が石につまづいて倒れた時、あなたならどうしますか?


 走りよって抱き起こしますか?

 いつも石に注意していれば、そこに石があることに気付いてころばなくなるよ。。
 と教えますか?

 そんな石につまづくなんて!と叱りますか?

 それともその人が自分で立ち上がるまで黙って見ていますか?

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