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 16,2008 02:09
 魔女。。。というものに興味を持ち始めたのは、いつ頃だったかな。。。
 なんて。。。
 今までの日記をパラパラと読んでいたら。。。

 「自己流魔女修行」

 な~んて記事を書いていたのは、今からもう2年以上も前の
 ことでした。。。


 魔女。。。
 なんてね、実は全然興味なかったの。。。


 でも、流れの中、ウイングメーカーと出会って、WMをもっと知りたい、
 理解したいという気持ちから、宗教とか芸術とか科学とか陰謀論まで。。。(笑)
 いろんな分野の本を読み漁っていた時期があったのだけど、その時に、
 見つけたのが、ドリーン・ヴァリアンテの「魔女の聖典」だったのでした。。。

 つい最近まで、なんで自分が魔女の聖典を読もうと思ったのか。。。
 その動機を忘れてしまっていたのだけれど、先日、思い出したんです。。。

 アマゾンの、この本の説明には、こんなことが書かれていました。。。

 「魔女は古代女神宗教の祭司の末裔である、とする著者は、
  インドのタントラや仏教、ドルイド教、スーフィズム、シャーマニズム、
  はてはライヒのオルゴン理論やユング心理学の中に、ヨーロッパの
  魔女信仰との関連性を探り出し、それらが一つの共通した基盤の
  上に成り立っていることを明らかにする。
  博引旁証によってウィッチクラフトの系譜をたどる、現代の魔女
  ドリーン・ヴァリアンテの代表作。巻末に魔女儀式の実践マニュアル
  『リベル・ウムブラルム』を収録。」 

 
 あ~、そっかぁ。。。って。。。
 WMにハマっていたあの頃の私が、興味をひかれたわけが解りました。。。

 空間に。。。
 プラーナのようなキラキラが見え始めたのも。。。
 確か、あの頃だったよなぁ。。。って。。。


 それでも。。。
 魔女の聖典を初めて読んだ時は、魔女の世界に、まだそれほど強く
 惹かれたわけでもなかったのですが。。。

 それからまたしばらく経った頃。。。
 「自己流魔女修行」の記事を書いたこの頃は、なんとなく、自分の好きな
 世界というものが、見え始めていた頃だったのですね。。。
 今、振り返ってみると。。。


 けれど。。。
 これ。。。前も書いたかなぁ。。。?

 あの時、魔女修行を始めようと決めたすぐあと。。。
 いろいろと混乱するようなことが起こり、それどころじゃなくなっていた
 時期もありました。。。

 でも結局。。。
 またここに戻ってきてしまいました。。。

 なんだか。。。
 今思うと、それすらも、必要な道だったんだなぁ。。。と、
 ものすごく感じます。。。

 昔の記事の中で書いていたこと。。。


 「大切なものを得るためには、遠回りが必要です。」


 まったく、その通りだったなぁ。。。

 ・・・なんてね(笑)
 思ったりもするのです。。。


 ある本に、こんなお話が書かれていました。。。

 薬草のお勉強をしていたある女性が、インドの医術家に、薬草について
 教えてもらえるかどうか、尋ねたのだそうです。。。
 すると、その医術家は。。。

 「まず人間が大地の上をどのように歩くかを学びなさい。」

 ・・・と言って、彼女の頼みを断ったのだそうです。。。

 その後、何年か経って、はじめて彼女は、彼がどのような意味で
 そう答えたのか、理解できたそうです。。。

 
 魔女の世界。。。

 この世界のことを、知れば知るほど。。。
 
 「やっと見つけた。。。」
 
 ・・・ってね。。。
 まるで、ふるさとにでも帰ってきたような気分になるのです。。。

 
 
  「年の車輪」

  愛の中で、狩猟神は顔形を変えながら女神を
  探し続ける。この世界では、この探索は年の
  車輪の上にあらわれる。

  冬至、彼女は彼に聖なる太陽の子として生を
  与えた偉大な母。

  春、彼は次第に強まる太陽の光とともに成長する
  種子蒔く人であり新芽のように緑色の種子である。

  彼女は彼に神秘を授ける教導者。
  
  彼は若い牡牛。彼女は好色のニンフ。

  夏、日が最も長いとき、彼女と彼は結合する、
  その激しい情熱は世界を支える。

  太陽の光が弱くなるとともに、神の顔は暗くなる、
  穀物が収穫のために刈り取られてしまうまで。

  彼も自らに自らを生贄として捧げる
  すべてが豊かになるように。

  彼女は刈り取るもの、全てのものが帰りつく墓場。

  長い夜と暗い昼の間、彼は子宮の中で眠る、
  夢を見ながら、彼は昼と夜の門口の彼方にある
  若さの地を支配する死の神。

  彼の暗い墓室は再生の子宮となる、
  冬至に彼女は再び彼に生を与えるから。

  一つの周期が終り、また始まる、
  年の車輪は回り続ける、

  ずっと、ずっと。。。



 

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