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前世について少しスッキリ

 18,2006 22:55
 今日、ウイングメーカーⅢの哲学の部分を読んでいたのですが、
 ずっとモヤモヤしていたものが解消されました。それは、前世についてです。

 
 何度も語ってしまいますが(…これが私の探求の軸なので)

 例の全てと一体になったような、一瞬全部解かってしまったような体験から、
 私はどうしても「全てのもののもとはひとつ」というのが、ここは誰にも
 ゆずれないくらい、私にとっては揺るぎ無い真実なのです。

 
 なので、もとはひとつなのにどうして個々の魂の転生、よく言われる前世や
 カルマのことが様々な宗教やニューエイジなどで、あることが当たり前のように
 語られているのだろう。。と不思議でなりませんでした。

 でも、自分自身「これは前世?」と思うような記憶があり、更にそれを
 ますます確信してしまうような記憶を持った方と出会ったりしたので、
 そのあたりがなんとなくモヤモヤしていました。

 
 「個としての前世やカルマなんてありえないはずなのに、
  どうして前世らしき記憶があるんだろう?」

 
 そうしたら、今日読んだところにそういった疑問を吹き飛ばして
 くれるようなことが書かれていました。

 
 ウイングメーカーではその「もと」のことを「ファーストソース」と
 呼んでいるのですが、その哲学によるとファーストソースの意識は
 「実体」という意識に流れていきます。

 この実体というのは簡単に言うと身体は持っていないのですが、それぞれが
 独立の感覚を持ったファーストソースのミニチュア版です。

 この実体の意識が今度は「人間という装置」に流れて、それでやっと
 経験というものが出来るようになります。

 
 この「実体」という意識は光の粒子のような感じで、常にファーストソースの
 意識と繋がっています。

 そして非時間・非空間の世界に存在しているのですが、どうやら直線時間の
 20万年の時空をまたにかけて、千の「人間という装置」に同時に宿ることも
 あるらしいのです。

 この場合の「人間という装置」は肉体の他に、様々なレベルの(アストラルとか。。)
 ボディも含まれるようです。

 ちなみに、実体の意識が人間という装置に入りこんで行くその動機は、
 ファーストソースが自分で創造した世界の探求です。。。

 
 …ということは!!私が自分の前世のように感じている人と、現在の私に
 流れこんできている非時間・非空間にいる「実体」の意識。。

 これは同じ「実体」で、しかも直線時間の感覚でいう「今」、同時に
 流れこんでいるんだと考えると、と~~~っても納得いくのです。

 その同じ実体が、私達の感じる「過去・現在・未来」に存在するそれぞれの
 人間という装置から、同時にその経験の情報を集積しているとすれば、
 今の私が「個」としての前世のように感じても不思議ではないです。


 なので、やっぱりカルマはないです。
 カルマというのは自分がカルマだと思うからそうなってしまうのだと。。

 
 そしてウイングメーカー的には「転生」は「実体」レベルでの転生です。
 ひとつの人間という装置が寿命で朽ちてしまっても、その装置で経験した
 ことは記録としてそのまま実体に残るし、また別の人間という装置に
 流れこんでは経験をしてその記録を集積する。。

 と同時に様々な時間・空間で同時に千くらいの人間という装置として
 存在しながら、同じことを繰り返す。。

 もちろん、もとであるファーストソースにその記録を送信しながら。。

 それを繰り返すうちに「実体」は「至高の実体」へと進化する。。

 
 以前は「光の存在」などと呼ばれる高次元の意識体。。これらの存在も、
 私にとっては「???」でした。この世では天使とか神話の神様とか
 呼ばれているような方々ですが。。

 これも、「実体」レベルでの転生を繰り返し、進化した「至高の実体」だと
 解かった時は、とてもすっきりしました。

 
 ウイングメーカーの哲学は、新しい用語がたくさん使われているので
 最初は「宇宙の言葉」のような、なんだか果てしなく遠い感じがするのですが、
 理解が深まってくると、これ以上ない。。というくらい明確に私の疑問を
 解いてくれます。そして温かさを感じ、なんだかホッとしてしまうのです。

 
 書籍として日本で発売される前は、日本語サイトで哲学も公開されていましたが、
 あの頃は日々の忙しさも手伝い、ほとんどきちんと読んでいませんでした。

 でも、あれからまたいろいろな経験を経てきた今だからこそ、
 この部分が私に響いたんだなぁ。。と思うと、やはり全ての出来事は
 意味のあるタイミングで起きていることを実感してしまいます。

 今回もケン・ウィルバーを読んだあとだからこそ。。と思うところも多々あります。

 
 ウイングメーカーⅢはまだ途中なので、続きが楽しみです。

 やっぱり、ウイングメーカーのフィロソフィーはスゴイ!ブラボー!!

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