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ケルティック・ハープ

 15,2008 17:34
 ケルト音楽で使われている楽器はどれも大好きですが、
 その中でも、一番好きな楽器。。。
 一度弾いてみたい楽器が「ケルティックハープ」です。。。


 irish_harp.jpg


 日本では、「アイリッシュハープ」と呼ばれることも多いようです。
 また、主に、アイルランドやイギリスなどの民謡を弾くときに使われていた
 ハープなので「フォークハープ」という呼び方もあります。

 クラシックのハープとほぼ同じ構造だそうですが、小型なので持ち運びが
 可能です。
 弦も、昔は金属だったのが、今ではナイロンが主流になっているようです。

 昔の。。。
 吟遊詩人が持っていたような形は18世紀ごろに途絶えてしまったそうですが、
 現在、最古のハープは、アイルランド、ダブリンにあるトリニティ・カレッジに
 所蔵されているそうです。。。

 この大学には、あの「ケルズの書」もあるので、いつかぜひ行ってみたいなぁ。。。

 そうそう。。。
 ハープの起源は、弓なのではないか。。。
 なんてお話も、どこかで聞いたことがあります。。。


 余談ですが。。。
 シュタイナーは、リラ(ライアー)を音楽療法に使っていました。。。
 もしかすると、昔の吟遊詩人が使っていたのは、どちらかというと
 リラに近いのではないかなぁ。。。なんて、私はなんとなく思ったりもするのだけど。。。

 ちなみに、リラというのは、「千と千尋の神隠し」で木村弓さんが
 弾いていた竪琴のことです。。。


 

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