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チェレスタとアルモニカ

 21,2008 18:26
 くるみ割り人形は、物語りも、舞台も、音楽も。。。
 夢があってとっても素敵です^^

 子供の頃、「金平糖の精の踊り」の音楽の音がとても可愛らしくて
 大好きでした。。。


 


 それで、何の楽器を使ってるのかすごく興味があって、調べたのだけど、
 それは、「チェレスタ」という楽器だ。。。ということが解っただけで、
 そこで止まってました。。。

 昨日、ウィキを読んでいたら、おもしろいことが書いてありました。。。

 どうやらチャイコフスキーは、最初はチェレスタではなくて、「アルモニカ」を
 使う予定だったみたいです。。。
 それが、旅先でチェレスタと出会い、急遽変更になったのだそうです。。。

 ウィキにね、こんなことが書いてあって。。。

  チャイコフスキーは初演まで、チェレスタを使用することを公言しなかった。
  チャイコフスキーはパリから楽器を取り寄せる際、モスクワの業者に
  送った手紙の中に『他の作曲家、特にリムスキー・コルサコフとグラズノフに
  知られないように』と言う趣旨のことを書いており、先に使われるのを防ぐ
  目的があったようである。


 いろいろ、人間模様が見てとれて、おもしろいですね。。。(笑)


 チェレスタとグラスアルモニカ。。。どっちがいいかなぁ。。。


 


 今日は冬至ですね。。。
 我が家では今晩、一足早いクリスマスパーティーをやる予定。。。

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