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連続している出来事~13日によせて~

 13,2006 23:51
 平均して1年には13回満月があり、これは13が魔女の数であるもうひとつの理由だ。
 実際、これがこの数字の魔術的性質の本当の起源なのかもしれない。
 古代のペイガンの1ヶ月は、28日で、1年は13ヶ月であった。
 その合計は364日であり、太陽暦と合わせるには1日を加えなければならない。
 そのため、おとぎ話や伝説では頻繁に『1年と1日』という表現が使われる。
 それは時を数える古い方法の名残なのだ。

 ~魔女の聖典(ドリーン・ヴァリアンテ/国書刊行会)~


 
 今日は娘の誕生日です。「13」という数字は、今までよくないイメージで
 とられがちでしたが、最近ではすこしづつ見直されているようですね。


 インターネットを始めたのは、子育ても少し一段落した頃。。
 その当時ハマっていて、よくライヴ通いをしていたあるミュージシャンの
 サイトを観てみたいと思ったこと。。それがきっかけでした。

 そしてある日、青春時代に大好きだったミュージシャンで、でもすっかり
 忘れてしまっていた「中川勝彦」という人のサイトに辿りつきました。
 その人は、まだ30代前半で白血病で亡くなってしまいましたが。。。

 そのサイトのBBSで何人かの方々と知り合いましたが、その中でもいろいろな
 巡り合わせが重なって、実際にお会いする事にまでなった人とは、
 お互いびっくりするくらい共通点があって、波長があって。。
 「これは、勝ちゃんのお導きかしら??」なんて冗談でよく話していました。

 その人と毎日のようにメールでやりとりしていた頃、不思議な出来事が
 身の周りに頻繁に起こるようになり(例えば、勝彦さんに対して批判的なことを
 書いたメールが目の前で突然消えてしまったり、電話でふざけ半分に勝彦さんの
 愚痴を言ったりすると、必ず電話が切れてしまったり。。)
 だんだん「霊」というものの存在を強く「意識」するようになっていきました。

 もともと幽霊をみたりとか、金縛りにあったりとかいう体験は多かったものの、
 自分でも気のせいなのか本当なのかの区別がつけづらく、ずっと気のせいという事で
 済ましていました。でも、あの時のように立て続けに「気のせい」が続くと、
 きっと誰でも気になるようになりますよね。そして、気にすればするほど、
 そういう現象は頻繁に起こるようになるんです。。

 それと同時に、私のまわりに「妖精」が出現するようになりました(笑)
 …と言っても、もちろん妖精が本当に現れたわけではありません。
 妖精に関連したものばかりと次々と出会うようになっただけです。

 でもこれは何か意味があるのかもしれない。。と思い、いろいろ調べるうちに
 「ケルト」にぶつかりました。そしてさらに調べていくうちに、これは私がいつかみた、
 前世の物語と関連しているのではないか。。と思うようになったのです。

 それからは、ネットを使って必死に情報を漁り、ある時「アカシックレコード」
 というものの存在を知りました。その時急に、昔の「全てのもとはひとつ」を
 実感したあの体験を思いだし、これは、あの体験が一体なんだったのかを
 解く手がかりになるのではないか!!と、なんともいえない高揚感を
 感じたのを覚えています。。

 「知りたい」「解りたい」という探求心に一気に火がつきました。

 今思えば、全ての出来事は完全に繋がっていたんだなあ。。と。。

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