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気になっていることのメモ

 04,2009 16:50
 ●2006年10月26日に観たヴィジョンのメモより

  昨日、目を閉じて、WMのCDを聴いていました。。。
  その時、一瞬見えたヴィジョンです。。。

  薄暗い場所。。。

  その場しか見えなかった。。。

  グレーっぽい石。。。白じゃない。。。だから、あの塔の部屋じゃない?
  そんな石でできた壁。。そのくぼみのようなところにその人はいました。。

  そこは白い、薄いヴェールでさえぎられていて、その人は
  その向こう側にいました。

  そして、周りは暗く、その人のいるところはちょうど蝋燭の炎くらいの
  明るさで。。。
  ヴェールの向こうのその人が、ボンヤリと見えていました。。

  サァっとヴェールを開いて出てきたその男性は、多分、大柄な人。。。
  黒っぽいローブのようなものを着てた。。。

  髪は金髪で、短い。。。でも、顔はその時よく判らなかったけれど。。。
  でも、あとからの感覚だと、多分瞳は青いでしょう。。。

  典型的な西洋人。。。

  一瞬でした。。。



 あの時、私は勝手にそれを「ジェームズ?」と思ったのだっけ。。。


 ●ディジボーデンベルク修道院

  アイルランド出身の隠者修道士ディジボドュスがここに数人の弟子達と
  ともに庵を結んだのは、西暦600年ごろのこと。
  修道士たちはやがて8世紀にここにディジボドュスの墓所を定め、
  彼の名にちなんで地名もディジボーデンベルクとする。

  やがてマインツ大司教ヴィリギスが修道院を寄進した。
  それを1095年に、当代のマインツ大司教ルータルトがベネティクト会
  規則を導入して新たにベネディクト会修道院として再組織した。


  ヒルデガルトは、この修道院付属のクラウゼで、そこの修道女
  ユッタ・フォン・シュポンハイムに育てられる。


 800px-Kloster_Disibodenberg_02.jpg
    ディジボーデンベルグ修道院址
  
  
 ●ベネティクト会

  ベネディクト会は現代も活動するカトリック教会最古の修道会。
  529年にヌルシアのベネディクトゥスがモンテ・カッシーノに創建した。
  ベネディクト会士は黒い修道服を着たことから「黒い修道士」とも呼ばれた。

  彼が修道院の生活の規範とした戒律(『聖べネディクトの戒律』)は、
  以後の多くの修道会の会憲・会則のモデルとなった。ベネディクトの
  妹スコラスティカも、同じ精神を持って生活する女子修道院を開いている。
  同会の会員は「清貧」「従順」「貞潔」および「定住」の誓願をたて、
  修道院において、労働と祈りの共同生活を送った。
  これが観想修道会のスタンダードとなった。

  ベネディクト会は以後も存続していくが、カマルドリ会、シトー会、
  厳律シトー会(トラピスト会)など派生形ともいうべき多くの修道会が
  ベネディクトの精神によって誕生していく。

  (ウィキより)

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