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The Lady of Shalott

 19,2009 23:49
 サラ・ブライトマンの「ハレム・ワールドツアー」の映像は最高ですね!!

 


 このライヴに感動して、彼女のことを何気なく調べていたら、
 彼女は私のガイドKINだということを発見しました^^

 なんだか、嬉しいです。。。

 ガイドKINでなくても、彼女には憧れると思うけど。。。
 本当に。。。彼女のステージは、現代の神秘的な儀式みたい。。。

 
 サラのことを調べていると、彼女は「ラファエル前派」の絵がお好きだと
 書かれているのを見かけたのだけど、「そうなんだぁ。。。」くらいで
 その時はスルーしていました。。。


 そのあと、彼女のライヴの余韻に浸りながら、デビッド・オースチンの
 バラの本をパラパラとめくっていたら、あるひとつのバラに目が止まりました。。。


 20090519165752b6b.jpg


 このバラの名前が「レディー・オブ・シャーロット」だったので、目についたのです。。。

 私の好きなロリーナ・マッケニットの歌の中に、このバラと同じ名前の
 「The Lady of Shalott」という歌があります。。。

 そう言えば、今までその歌詞を調べたことがなかったので、この機会に。。。と
 思い調べてみたら。。。
 ちょっとびっくりしました。。。


 シャロットの姫君


 わぁ。。。と思ったので、もう少し調べたら、こんなサイトも見つけました。。。


 The Lady of Shalott


 このサイトにも書かれていますが、「シャロットの女」とは、英国の詩人
 アルフレッド・テニスンさんが、1833年に発表した詩、「The Lady of Shalott」の
 主人公なのだそうです。。。

 
 「塔に住まうシャロットの女はある呪いによって直接外を見ることが許されず、
  鏡に映る外の光景を綴れ織として織り続けています。
  しかし、彼女は次第に影だけの世界に飽きてしまい、
  騎士ランスロットが通りかかったときに、とうとう直接外を見てしまいます。
  そのため呪いがかかり、後は死を迎えるばかりとなります。
  塔から出た彼女は小舟に乗ってランスロットのいるキャメロットを目指しますが、
  舟の上で歌いながら最期を迎えます。

  この物語は報われぬ愛の物語です。
  ランスロットは彼女が自分を慕っていたことすら知らず、
  キャメロットに流れ着いた彼女に対して哀れみの一瞥を投げるのみでした。」



 ランスロットって。。。
 これは、アーサー王の世界。。。
 ひいては、大好きなケルトの世界。。。と。。。

 なんだかワクワクしてきたので、更に調べてみると。。。
 こんな絵を見つけました。。。


 shalott3.jpg


 これは、ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスという画家が描いた
 「シャロットの姫君」の絵なのですが、このジョンという方。。。
 ラファエル前派と呼ばれる画家さんなのだそうです。。。


 ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス


 それでますます気になって。。。
 ラファエル前派のことも調べてみたのですが、彼らの描く題材は、
 私の好きなものばかり。。。

 サラ・ブライトマンが、好きだとおっしゃっていたこと。。。
 なるほどなぁ。。。と、とても納得してしまったのでした。。。


 ついでに。。。
 私が好きなものや惹かれるものは。。。
 いつもどこかで繋がっているということも、解りました。。。(笑)


 

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